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効果的な練習で無理なく力をつけるヒントや、やる気と自信を育てる工夫がたくさんつまったこどものための、レッスンシリーズです!





みみをすます 1

 音楽をはじめる子供たちのための、ピアノとソルフェージュの教本。ピアノを「弾く」ことは常に「歌う」ことの延長にあること、そのために早期に十分な「読譜能力」を付けること、 そして鍵盤に触れるときにはすでに「表現」が始まっていること、を目標とする。桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」の指導方法や「コダーイ・システム」のリズム唱などを用いて、 音感や読譜力などの基礎力を、ピアノを使って順序良く楽しく学ぶ。第1巻はレッスンの場で、絵本を読むような感覚で生徒と一緒に読み進めるので、宿題がいらない。 読譜指導を五線ではなく線のない3つの音の形の把握から始め、その後、一線譜から五線譜へと導入するのも大きな特徴で、この方法によって、移調や多様な音部記号に対応できる総合的な能力を養われる。 全編を通じて伴奏の響きが美しく、また雨田光弘のかわいいネコのイラストが本を楽しく彩る。

定価:1,512円 
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みみをすます 2

 第2巻は、もっこり、へこみ、かいだん(順次進行)、1だんぬかし(3度)などの音型の把握からはじまる。 スラーやスタッカートなどのアーティキュレーションを学び、言葉と音のかかわりを考え、「おしゃべりピアノ」や「3つのおとのものがたり」などで、言葉のように弾く・文章のように弾く、 という実践を行い、音型やフレーズを楽譜から読み取る力を育てる。この段階で拍子記号を覚え、複合拍子まで導入する。後半はいよいよ五線譜の登場。「ソからのさかみち」など曲を使って、 ト音記号から5度下・ヘ音記号から5度上の「まんなかのド」を学び、音部記号と五線のかかわりを自然に読み取れるようにする。 すべての課題が、歌ってから弾くことが徹底され、楽譜からイメージを読み取る能力、イメージを表現する能力を育てる。課題のどの曲もとても美しく、楽しい。 雨田光弘のかわいいネコのイラストとともに、子供の心を捉えてはなさない教本。

定価:1,512円 
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みみをすます 3

 第3巻は、ピアノを弾く技術の要素が増える。「わおんをひこう」で長三和音や短三和音に耳をすませ、簡単な和音進行を弾く。 これは「おやゆびくんのひっこし」の予備練習も兼ねていて、ポジション移動をスムーズに学習できる。さらに「のりかえるゆび」で指の伸縮動作を学ぶ。鍵盤の感覚に慣れてきたころに、両手奏に入る。 両手奏は鏡像奏=反行形で導入するので、子供の負担が少ない。「おわらないじゃんけん」などの課題では、鏡像奏になれたところで、シャープとフラットの臨時記号を学習する。「ゆびのとおりみち」で、 手の前後のポジションを学び、黒鍵を弾く際に指が無駄のない道筋を通るようにする。課題のどの曲も美しく、楽しい。雨田光弘のかわいいネコのイラストとともに、子供の心を捉えてはなさない教本だ。

定価:1,512円 
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みみをすます 4

 第4巻はシリーズ最終巻。まず指かえしを学んで音階へと導入し、様々な音階と調を学ぶ。 これに加えて、第3巻で取り組んだ和音を発展させて、転回和音とカデンツ奏を早期に学習し、応用の効く基礎力が身につける。付点リズムやシンコペーションをなどのリズムを言葉と組み合わせて学び、 「ティたぁティ ロック」などさまざまなジャンルのリズム感に触れる。最後にはここまで学んだことを生かし、性格的小品を表情豊かに弾く。 全巻を通じてユニークなタイトルと曲想が密接に結びつき、音=表現であることが、自然に楽しく理解できる。雨田光弘のユーモラスで音楽的なネコのイラストとともに、音楽を奏でることが、 生きていることの表現であることを、子供たちに伝える教本。

定価:1,512円 
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