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第1回ソロ編第2回連弾編第3回教材編
 子どもたちに大人気の作曲家、春畑セロリがその創作の舞台裏を明かす短期連載が、『ムジカノーヴァ』3月号(2月20日発売)からスタート!3号に渡ってソロ、連弾、教本それぞれの創作の背景や、演奏する人・指導する人へ作曲者の立場からアドバイスを綴ります。その一部を、毎号「楽譜ネット」で限定公開!登場する楽譜も合わせてご購入いただけます。連載本文は4pにわたって譜例付きでお届けします。

第3回“教材編”「できひけ山に登れ」より

 子どもが音楽教育から受け取るものは、音感や演奏技術といった音楽そのものの能力だけではありません。もっと根源的な「生きる力」を音楽は育んでくれます。たとえ歌がうまくならなくても、ピアノが上手にならなくても、子どもたちは音楽と触れ合うことで、感性も知性も、右脳も左脳も、フィジカル面もメンタル面も、受信力も発信力も、発達させるのです。  しかし、そのためには、ただ音楽をやればいいというわけではない。技術至上主義で柔軟性のない、画一的な教育方法を行っていたのでは意味がありません。指導者が音楽を愛し、楽しみ、それを伝えなくては。指導者が子どもたちの放つ音楽の断片を受けとめ、楽しみ、愛さなくては。そして、共に歓び、共に味わい、語り合い、笑い合って、満ち足りた時間を過ごさなくては。
 そこで、生徒さんはもちろん、先生自身も楽しんでしまうような本、ゆるくてチャランポランで、ページをめくれば先生が腰砕けになってしまうような本、練習してくる子もしない子も、できる子もできない子も、愉快にレッスンに参加できるような本が作れないか、と考えました。「音楽教育の意義」なんていう堅苦しいお題目すら忘れて、音と遊んでいるうちに自然に色々なところを研ぎ澄ましていくような本が作れないか……と。
第1回ソロ編第2回連弾編第3回教材編

続きは…『ムジカノーヴァ』5月号をお読みください。
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MUSICA NOVA(ムジカノーヴァ)2018年05月号

特集:邦人作品&楽譜出版社セレクション!発表会のおすすめ曲2018
年1回の恒例企画第5弾は、発表会でも人気の高い邦人作品の魅力に迫ります。人気作曲家に創作の背景をインタビュー。邦人の系譜とその指導ポイントや、邦人作品に詳しいピアノの先生方による誌上座談会も盛り込みました。一方、楽譜出版社には「もし○○社が発表会のプログラムを作るなら…?」というお題に挑んでいただくとともに、各社のおすすめ楽譜も教えていただきました。  今回も選りすぐりの楽譜情報を一杯に詰め込んでお届けします。

今月の1曲:バッハ《マーチ》BWV Anh.127
連載:Mentor Interview〜 ウラディーミル・トロップ(堀江昭朗)
憧れの「即興演奏」の扉を開こう!〜あなたにもアド・リブができる〜(樹原涼子)
特別付録:時代様式を意識して弾こう ピアノの歴史ポスター(湯浅玲子/小倉貴久子)
楽譜:発表会向け連弾楽譜〜交響曲・ピアノ協奏曲〜ビゼー「カルメン組曲」より《前奏曲》(轟千尋編曲)
マサさんのケンハモ講座〜発表会ブルース(松田昌作曲)
クリックしてね♪↓↓↓ ムジカノーヴァってこんな雑誌です

5月20日発売

音楽之友社  
価格:905円(税込) 
これを選ぶ


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