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◎大人の科学マガジン別冊『シンセサイザー・クロニクル』のふろく、アナログ・シンセとして異例の大ヒットとなったSX-150を土台に大幅にバージョンアップしました
◎パラメーターを見直し、演奏性を向上させるために、VCF・LFOのふたつのコントロール・ボタンを追加しました。カーボン上に電極棒を滑らせ、メロディーを追いながら、音を切ったり、ビブラートをかけたりすることが自在です
◎LFOはFM変調までカバー、RESONANCEも調整できるようになり、より過激な音作りが可能となっています。
◎外部入力にお手持ちのオーディオプレイヤーの音を取り込み、VCFで音質変化を楽しめます。
電極棒の先端を、本体のカーボンパネル(黒の部分)に沿って動かして演奏します。左に動かすと音程が低くなり、右へ動かすと音程が高くなり、全体で約4オクターブの音域の音が出ます。
本体のLFO 左端には、VCFとLFOの2つのボタンがあります。VCFのボタンは、本体にあるCUTOFFツマミの調整をボタンで行うことができます。ボタンを下へ深く押すとフィルタが深くかかり、少し押すと浅くかかるので、微妙な音色変化を楽しめます。LFOのボタンは、LFO DEPTH のツマミをこのボタンの押し具合で調整します。電極棒で演奏をしながら、これらのボタンを押すことで様々な音の出方や音色の変化をさせましょう。
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