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商品の詳細
外交官の耳、作曲家の眼(音楽書)の画像

商品名:
外交官の耳、作曲家の眼(音楽書)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,024円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
272
著者名:
戸田邦雄
ISBNコード:
9784903951188
初版日:
2009年7月8日
一口メモ:
日本に十二音技法をもたらした作曲家、戸田邦雄のエッセイ、音楽論を集成。
収載内容
 
■八月に想う
 
八月に想う
 
情報は充分だった外務省の中
 
米軍制空権下をサイゴンへ
 
フランス料理から爆撃へ
 
聴けなかった自作の初演
 
フランス軍襲撃の計画
 
阿波丸事件のこと
 
若き国王シアヌーク陛下
 
日本軍による“独立”のなかで
 
近づく日本の無条件降伏 クーデター未遂、敗者に礼の厚いシアヌーク国王
 
英軍進駐・楽譜も没収されて抑留へ
 
■抑留記
 
サイゴン抑留所
 
シンガポールの山中で
 
サイゴン刑務所
 
弟の死を知る
 
釈放
 
カンホイ・キャンプ
 
十二音技法との出会い
 
シェーンベルクとその楽派
 
音列操作をノートに
 
帰国
 
■想い出すまま
 
渋谷の家、そのほか
 
父方と母方と
 
父・母・兄弟たち
 
■長い長い影法師
 
チャメ子の原体験
 
猫の話
 
楽住接近
 
「ディクション」と共通分母
 
Quo vadis?
 
語呂合わせ
 
ト短調交響曲の想い出
 
R・シュトラウス「薔薇の騎士」
 
エリック・サティ
 
ミヨーの想い出
 
「第七」初演のころ
 
ワーグナーの三つの家
 
長い長い影法師
 
少年時代と童謡
 
春秋社の音楽全集
 
シューベルトとの出会い
 
シューベルトの歌曲をモデルとして
 
「影法師」
 
■論稿
 
自分史の中の音楽戦後五十年
 
十二音技法の功罪(あるいは私と十二音)
 
古典主義的十二音技法とロマン主義的十二音技法 〜「モーゼとアロン」と「ルル」を中心として
 
ドナウエッシンゲンとパリIMC総会出席記
 
ベルク頌
 
モーツァルトの鼻
 
スクリャービンとメシアン
 
ヨーロッパ音楽の民族的特性
 
「日本の作品の国際的評価」ということ
 
洋楽器の音・邦楽器の音
 
伝統音楽と作曲家 ?近世邦楽世界の崩壊と新しい興味
 
あるリズム論のためのスケッチ
 
歌とオブジェ
 
詩と作曲
 
プロコフィエフ?その生涯と遺産
 
解説=北爪道夫
 
戸田邦雄年譜
 
初出一覧