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商品の詳細
ショスタコーヴィチ評盤記 II(音楽書)の画像

商品名:
ショスタコーヴィチ評盤記 II(音楽書)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
B6
ページ数:
304
著者名:
中川右介、安田寛
ISBNコード:
9784871985628
初版日:
2009年7月1日
一口メモ:
2007年から2008年にかけて、国内・海外でリリースされたショスタコーヴィチ作品のCD、DVD、150タイトルを、二人のショスタコ・マニアが聴き破り、最新の演奏と、歴史的演奏について、対談形式で熱く論じる。
収載内容
 
■かつてない透明感、ルバツキーテの「24の前奏曲とフーガ」
 
■ヘルビヒの10番、イメージを一新
 
■若いのに風格、ラ・サール
 
■真打登場! 立派な第5番 クライツベルク
 
■ボレイコで4番は普通の名曲に
 
■あまりに叙情的で不思議なアーロノヴィチの7番
 
■驚くべき20代のチェリスト クヴャトコフスキの協奏曲
 
■観る人を選ぶドキュメンタリー 『ヴィオラ・ソナタ』
 
■空疎な名演 小澤の5番
 
■耽美なイメージを覆す ウィグレスワースの12番
 
■音楽をしているビシュコフの10番
 
■奇跡的な名演 ロストロポーヴィチのモスクワ凱旋ライヴの5番
 
■ただものではないチェン 小品には圧倒、ソナタには引き込まれる
 
■スヴェトラの5番 批判の余地を与えない信念の演奏
 
■ハイティンクの4番 シカゴ響でも相変わらず
 
■ズヴェーデンの5番 劇的ではなく客観的
 
■ニコラーエヴァ「前奏曲とフーガ」映像版、好みが分かれる
 
■ロジェストヴェンスキーの4番の映像版 指揮ぶりは面白いが…
 
■カラヤンのモスクワ・ライヴ復活