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商品の詳細
巨匠たちの録音現場(音楽書)の画像

商品名:
巨匠たちの録音現場(音楽書)
(カラヤン、グールドとプロデューサー)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
296
著者名:
井阪紘
ISBNコード:
9784393935453
初版日:
2009年8月30日
一口メモ:
レコーディングと独特の付き合い方をして一時代を画したアーティストたちに焦点をあて、彼らのレコード哲学がどのように醸成されていったのか、その間のレコード・プロデューサーとの創造的な協働作業と、愛憎と利害の激しい葛藤を描く。
収載内容
 
■I カラヤン ……帝王を支えたプロデューサーたち
 
(1)EMIの名伯楽 ウォルター・レッグ
 
(2)若き俊才 ジョン・カルショウ(デッカ)
 
(3)ドイツ・グラモフォン オットー・ゲルデスの仕事
 
(4)芸術の危機 プロデューサーの乱立と不在
 
(5)量産の七〇年代 ヒルシュ(DGG)とミンシェル(デッカ)
 
(6)グロッツ カラヤンの「分身」プロデューサーは何をしたか
 
(7)映像制作への野心と執着
 
(8)「帝王」のたそがれ
 
■II チェリビダッケ ……巨匠が録音を拒んだ本当の理由
 
(1)ベルリン・フィルとの協業と初のレコーディング体験
 
(2)レコードとラジオ放送と
 
■III グールド ……スタジオにこもった天才ピアニスト
 
(1)グールドと五人のレコード・プロデューサー
 
(2)録音現場でのグールド
 
(3)プロデューサー志望のアーティスト?
 
(4)グールドが夢見たレコード芸術
 
(5)「ゴルトベルク」デビュー盤を検証する
 
(6)「ゴルトベルク」晩年の再録音で目指したもの
 
■IV あるプロデューサーの軌跡 ……カルショウ
 
(1)一九五一年、デッカの「神々のたそがれ」
 
(2)レコード革命とカラヤン
 
(3)ショルティ、フラグスタート、そして「指環」へ
 
(4)ウィーン・フィルの洗礼
 
(5)「ラインの黄金」の画期的成功
 
(6)音の世界の永遠性を信じて