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商品の詳細
「救済」の音楽(音楽書)の画像

商品名:
「救済」の音楽(音楽書)
(130160/バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー論)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,104円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
372
著者名:
磯山雅
ISBNコード:
9784276130166
初版日:
2009年10月31日
一口メモ:
気鋭の音楽学者による渾身のアプローチ バッハ、ワーグナー音楽の根源にあるものとは!
収載内容
 
■第1章 J.S.バッハの音楽
 
結婚カンタータ《満たされたプライセの町よ》BWV216が甦るまで
 
J.S.バッハの作品概念
 
オルガニスト、バッハ
 
創造性と教育――バッハのクラヴィーア音楽
 
バッハの視覚・視覚のバッハ
 
生きなさい、死になさい、ここに憩いなさい――バッハにおける「目覚め」の考察
 
マニフィカト、ルター、バッハ――「マリアのほめ歌」の解釈をめぐって 
 
■第2章 古典派の音楽
 
モーツァルトの〈クレド〉書法
 
モーツァルトとバロック・ポリフォニー
 
ベートーヴェンにおけるダイナミックなソナタ形式の発明
 
ベートーヴェンからの乾杯――《第九》の通念を問い直す
 
■第3章 ワーグナーとロマン派の音楽
 
ワーグナーにおける救済概念の深化
 
陰画としての《神々のたそがれ》――ワーグナー解釈の一つの試み
 
《パルジファル》における聖の二重構造
 
愛―信仰―希望?――ライトモチーフにたどる「救済」の音楽表現
 
《パルジファル》演奏史――13のCDを比較する
 
すべての聴衆に開かれた福音――《ドイツ・レクイエム》の成立まで
 
グスタフ・マーラーの現代性――悲劇的世界をひたす愛の力