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商品の詳細
シューベルトとシューマン 青春の軌跡(音楽書)の画像

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商品名:
シューベルトとシューマン 青春の軌跡(音楽書)
(371030/オルフェ・ライブラリー)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
216
著者名:
井上和雄
ISBNコード:
9784276371033
初版日:
2009年12月5日
一口メモ:
シューベルトとシューマンの音楽の感動は何処から来るのか、音楽形式や楽曲分析ができる筆者ならではの解釈で、その音楽の本質を「青春」をキーワードに見抜こうとする。
収載内容
 
■第一部 フランツ・シューベルト 断ち切られた青春
 
■第一部への序
 
■第一章 淡い悲しさとロマン派の世界
 
  シューベルトらしさにあふれた弦楽四重奏曲第一三番『ロザムンデ』
 
  若者の焦燥感
 
■第二章 シューベルトの生い立ちと自立
 
  ハイドンの四重奏曲と共に
 
  ロマン派の扉を開ける
 
  父との確執
 
■第三章 人生の激震と創作活動
 
  交響詩のさきがけとしての『未完成』交響曲
 
  『美しき水車屋の娘』と『冬の旅』の断層
 
■第四章 若者であり続けようとした時代
 
  不安と焦燥感の中で生まれた四重奏曲『死と乙女』
 
  ボヘミアン的友人関係
 
■第五章 新しい響きを求めて
 
  自己への拘りからの解放、弦楽四重奏曲第一五番
 
■第六章 青春からの脱却、異能の世界へ
 
  成果を享受する最後のピアノソナタ
 
  晩年のベートーヴェンとシューベルト
 
■第二部 ローベルト・シューマン 幻想に殉じた青春
 
■第二部への序
 
■第七章 夢幻の園、シューマンの歌曲
 
  私はナイチンゲールのように歌って死にたい
 
■第八章 文学と音楽の揺りかご
 
  小市民階級の台頭とシューマンの生い立ち
 
  ドイツロマン派の洗礼
 
■第九章 音楽家への決意とクラーラとの出会い
 
  文学と音楽に揺れて
 
  クラーラとの出会い
 
■第十章 翔たく詩心
 
  感情の鍵盤を端から端へ駆け抜けた『フモレスケ』
 
  ロマン派にはめずらしい知的構成力
 
  苦しみから生まれた白昼夢『クルミの木』
 
■第十一章 弦楽四重奏にみるロマン派、美の軌跡
 
  愛の交換日記
 
  独自の形をつくる
 
  変奏への知的意欲
 
  観念の中のクラーラと究極のロマンティシズム
 
■第十二章 狂気とロマンティシズムの狭間で
 
  詩的情感が羽ばたく交響曲
 
  狂気の世界へ