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商品の詳細
古楽とは何か〜言語としての音楽(音楽書)の画像

商品名:
古楽とは何か〜言語としての音楽(音楽書)
(203700)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,780円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
326
編著者:
訳:樋口隆一、許光俊
著者名:
ニコラウス・アーノンクール
ISBNコード:
9784276203709
初版日:
1997年7月10日
再発行日:
2015/12/31 第14刷発行
一口メモ:
古楽復権の立役者としてだけではなく、近年その活動の幅を一層広げ注目されるアーノンクールが、自らの音楽に対する考えとその深い見識を示す。
収載内容
 
◆第1章 音楽と解釈への基本的考察
 
1.音楽と人生
 
2.歴史的な音楽の解釈のために
 
3.音楽の理解と音楽教育
 
4.記譜法の諸問題
 
5.アーティキュレーション
 
6.テンポ
 
7.音組織と音程法
 
8.音楽と響き
 
9.古楽器は是か否か
 
10.スタジオにおけるオリジナルな音響状況の復元
 
11.解釈の優先度〜さまざまな観点の序列について
 
◆第2章 楽器と言葉
 
1.ヴィオラ・ダ・ブラッツォとヴィオラ・ダ・ガンバ〜弦楽器の歴史についてのささやかな考察
 
2.ヴァイオリン〜バロック的独奏楽器
 
3.バロック・オーケストラ
 
4.バロックの純粋な器楽における言葉と音の関係
 
5.バロックから古典派へ
 
6.音による言語の成立と発展
 
◆第3章 ヨーロッパのバロック音楽とモーツァルト
 
1.表題音楽〜ヴィヴァルディの作品8
 
2.イタリア様式とフランス様式
 
3.オーストリア・バロックの作曲家たち〜宥和の試み
 
4.テレマン〜趣味の混交
 
5.イギリスにおけるバロックの器楽
 
6.合奏協奏曲とトリオ・ソナタ〜ヘンデルの場合
 
7.自筆譜がもの語ること
 
8.バッハの組曲における種々の舞曲
 
9.エキサイティングなまでに新鮮なフランスのバロック音楽
 
10.リュリとラモーのフランスのバロKック・オペラ
 
11.モールァルトの手紙についての一考察
 
◆著者あとがき
 
◆訳者あとがき