• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
三輪眞弘 音楽藝術(音楽書)の画像

商品名:
三輪眞弘 音楽藝術(音楽書)
(全思考1998-2010)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,592円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
256
著者名:
三輪眞弘
ISBNコード:
9784903951348
初版日:
2010年8月25日
一口メモ:
神出鬼没・変幻自在の活動により、現在もっとも注目される作曲家、三輪眞弘。脳内を直撃する音楽論、作品解説、談話を一挙集成。電気文明の芸術はどこへ向かうのか-本書こそがその答えだ!
収載内容
 
【解説】 言葉の影、またはアレルヤ
 
【作文】 フォルマント合成と歌について
 
【解説】 モノローグ・オペラ「新しい時代」
 
【解説】 モノローグ・オペラ「新しい時代」プログラムノート
 
【解説】 弦楽四重奏曲ハ長調「皇帝」
 
【架空】 混声合唱のための「新しい時代」
 
【架空】 ハープのための「総ての時間」
 
【方法】 「ありえたかもしれない」音楽
 
【架空】 新しい時代の「流星礼拝」
 
【方法】 文明を合成する
 
【原理】 またりさま
 
【架空】 津田式
 
【方法】 身体を合成する
 
【原理】 音楽における3つの「相」に基づく「逆シミュレーション音楽」の定義
 
【架空】 「またりさま人形」と畏祠多宮信仰
 
【作文】 なぜ「逆シミュレーション音楽」なのか?
 
【架空】 村松ギヤ(春の祭典)
 
【原理】 鈴掛マタリ/波動昇降 by 村松ギヤ・エンジン
 
【解説】 オーケストラのための「村松ギヤ・エンジンによるボレロ」
 
【解説】 無限旋律生成術
 
【架空】 箜篌のための「蝉の法」
 
【解説】 架空の伝統芸能はアーカイブされるのか?
 
【架空】 「ヂヤイ神楽」(付)算額奉納「ヂヤイ神楽」保存会会長のあいさつ
 
【方法】 新しい時代の作曲技法
 
【方法】 方法マシン
 
【方法】 芥川作曲賞記念鼎談:中ザワヒデキ×松井茂×三輪眞弘
 
【架空】 オルガンのための「四指繰り講」あるいは「指繰り講」
 
【談話】 芥川作曲賞記念レクチャー
 
【作文】 演算するからだ展
 
【方法】 ネット座談会 アルゴリズムはマシンの夢を見るか?
 
【方法】 「演算するからだ展」を終えて
 
【方法】 逆シュミレーション音楽、あるいは方法音楽の未来
 
【作文】 自動演奏ピアノ(ピアノ・ロボット)をめぐって
 
【架空】 占卓と邦楽器のために「愛の占いタアヘルムジク」
 
【方法】 「またりさま全公案連続演奏会」方法マシン
 
【解説】 『日々』のための音楽
 
【架空】 虹の技法(Harmonia I)
 
【解説】 369(Harmonia II)
 
【小説】 「369」中沢新一
 
【解説】 再現芸術における幽霊、またはラジオとマルチチャンネル・スピーカーシステムのための「新しい時代」
 
【解説】 ガムラン・アンサンブルのための「愛の賛歌」
 
【解説】 手順派合同祭 in 三宅島
 
【作文】 逆シュミレーション音楽とは何か
 
【談話】 個々の感情を超えるものは何ものか−それを引き出す秘術が「逆シミュレーション音楽」なのです。
 
【解説】 Thinking Machine
 
【作文】 なぜ今、ガムランなのか?
 
【解説】 「虹機械」作曲ノート
 
【作文】 ありえたかもしれない音楽、または、三拍子の起源
 
【架空】 感情礼賛−今年の感情礼賛について(楽長の挨拶)