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商品の詳細
作曲の思想〜音楽・知のメモリア(音楽書)の画像

商品名:
作曲の思想〜音楽・知のメモリア(音楽書)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
180
著者名:
小鍛冶邦隆
ISBNコード:
9784903951362
初版日:
2010年10月31日
一口メモ:
バッハからウェーベルンまでの作曲技法を理論的に分析した前著に続き、本書では「作曲」という行為をとおして作曲家たちが営々と受け継いできた「知の記憶(メモリア)」を明らかにする。
収載内容
 
1:セバスティアン・コード(1)(J.S.バッハ)
 
2:セバスティアン・コード(2)
 
3:セバスティアン・コード(3)
 
4:ア・ヴォルフガング・クライシス(モーツァルト)
 
5:テロリスト・ルードヴィッヒ(ベートーヴェン)
 
6:悔悟する二人のペテロ(シューベルトとチャイコフスキー)
 
7:夢みるクロード(ドビュッシー)
 
8:モーリス! 不能の愛(ラヴェル)
 
9:知の継承をめぐって(メシアン)
 
10:前衛とアカデミズムという擬態(日本戦後音楽史 1)
 
11:西から東から(日本戦後音楽史 2)
 
12:汎アジア主義というエキゾティズム(日本戦後音楽史 3)
 
付録:ドゥーブル・レゾナンス(武満徹の音楽)
 
対談:音楽の知とはなにか(沼野雄司×小鍛冶邦隆)