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商品の詳細
巨匠 フルトヴェングラーの生涯(音楽書)の画像

商品名:
巨匠 フルトヴェングラーの生涯(音楽書)
(叢書20世紀の芸術と文学)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
5,076円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
552
編著者:
訳:最上英明
著者名:
ヘルベルト・ハフナー
ISBNコード:
9784871985710
初版日:
2010年11月30日
一口メモ:
20世紀を代表する名指揮者フルトヴェングラーの生涯これまでの風説・俗説を正すべく、膨大な史料を探求。当時の新聞・雑誌の記事、同時代人の証言、手紙、日記などから、巨匠の人生の真の姿を明らかにする。
収載内容
 
■第1章:ベルリンとミュンヘンでの青春時代 「有名になろうとは思わない」
 
■第2章:作曲家と指揮者としての第一歩 「フルトヴェンドラーとかいうやつ」
 
■第3章:マンハイムの宮廷楽長 「もっとも素晴らしい時代」
 
■第4章:ベルリンとライプツィヒでの首席指揮者 「階段を登りつめる」
 
■第5章:成功と名誉 「背丈の高い三十代の男」
 
■第6章:ニューヨーク、ウィーン、ベルリン 「驚くほど広範な活動」
 
■第7章:バイロイトでトスカニーニと 「けた外れ」
 
■第8章:千年王国の始まり 「まさに死活問題」
 
■第9章:危険な綱渡り 「我々芸術家は政治に関わってはいけない」
 
■第10章:年金生活者か亡命者か?ベルリンかバイロイトか? 「まだ自由な人間として」
 
■第11章:逃避 「不快な政治的論争」
 
■第12章:奇跡のカラヤン 「あのカー氏」
 
■第13章:戦争の勃発 「モルダウはえも言われぬほど美しい」
 
■第14章:爆撃と抵抗 「人生とはそんなものなのだろうが、恐ろしい」
 
■第15章:崩壊 「コンサートは続行不可能」
 
■第16章:過去の影 「何事もなかったかのように」
 
■第17章:第二次世界大戦後 「連中は何と言ってるのだ。私の神経が図太いって?」
 
■第18章:晩年…「限りなく少なくなる時間」
 
■フルトヴェングラー年譜
 
■解説 桧山浩介
 
■訳者あとがき