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商品の詳細
ようこそオペラ!-ビギナーズ鑑賞ガイド-(音楽書)の画像

商品名:
ようこそオペラ!-ビギナーズ鑑賞ガイド-(音楽書)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,728円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
206
著者名:
加藤浩子
ISBNコード:
9784393935576
初版日:
2011年1月20日
一口メモ:
DVDやネット、BS放送など映像の普及で手軽にオペラが楽しめる時代になっている。が、なんといってもライヴが一番。オペラを観に劇場へ行こう! 鑑賞のツボと作法をおもしろく伝えるガイドブック。
収載内容
 
はじめに
 
■序曲 オペラの敷居は、ほんとうに高いのか?
 
値段が高い・話が難しそう・言葉がわからない
 
■プロローグ オペラって、何?
 
俳優でなく「歌手」が必要な理由・オペラの構造・「総合芸術」の贅沢さ
 
オペラの種類・人気オペラの秘密・現代オペラはレパートリーになりにくい?
 
◆第1幕 オペラの切り口、教えます!
 
■第1場 何を観る?何から観る? 永遠の定番とその秘密
 
「サスペンスドラマ」と名アリアの見事な調和『トスカ』
 
音楽の玉手箱。モーツァルトの魔法『魔笛』
 
永遠の恋のルールを彩る音楽の饗宴『カルメン』
 
オペラ史上初の「泣けるオペラ」『椿姫』
 
空前絶後の「失楽園」『トリスタンとイゾルデ』
 
ドタバタラブコメの最高峰、実は「歌手のオペラ」『セビリヤの理髪師』
 
■第2場 オペラの花形、それは「歌手」
 
太らなくてもオペラは歌える?・聴き比べの愉しみ・歌手が演目を決める
 
高いか低いか、ライト級かヘビー級か・どこで聴く?どうやって聴く?
 
■第3場 指揮者と演出家、どっちがエライ?
 
指揮者が音楽を決める・「演出」の役割
 
指揮者と演出家の微妙な関係・傾向別演出家
 
■間奏曲 オペラができるまで 新国立劇場の舞台裏
 
◆第2幕 オペラの歴史早わかり
 
宮廷劇とオペラの誕生・公開劇場とイタリア語宮廷オペラ
 
十八世紀の総決算〜モーツァルト・十九世紀のオペラ〜百花繚乱時代
 
大衆化の限界と前衛化〜十九世紀末から二〇世紀へ
 
◆第3幕 劇場へ行こう!
 
■第1場 やっぱりナマが一番! 国内オペラ公演のツボとコツ
 
日本の劇場の主催公演とオペラ団体の公演・主催公演を行う劇場・オペラ団体
 
海外の歌劇場の引っ越し公演・ドレスコードと、マナーのギモン・席の選び方
 
休憩時間はどう過ごす?
 
■第2場 海外でオペラ!
 
旅のついでにオペラ・日常の中のオペラ・オペラツアーはなぜ高い
 
国による違い・レパートリー方式とスタジオーネ方式・席にご注意!
 
気になるドレスコード・国別、おすすめオペラハウス・オペラフェスティバル
 
■第3場 映画館で劇場気分
 
「オペラ映画」との違い
 
■エピローグ 海外で活躍する日本人アーティストは語る
 
オペラ歌手という仕事…堀内康雄
 
指揮者からみたオペラの魅力…大野和士
 
オペラ演出家の境界線…岩田達宗