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商品の詳細
作曲家+編曲家+エンジニアが指南!プロの曲作りが分かる本(CD付)(音楽書)の画像

商品名:
作曲家+編曲家+エンジニアが指南!プロの曲作りが分かる本(CD付)(音楽書)
(1954)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,052円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
224
著者名:
マニュアル・オブ・エラーズ
ISBNコード:
9784845619542
初版日:
2011年6月24日
一口メモ:
執筆陣は『アレンジャーが教える編曲テクニック99』が好評の音楽制作集団、マニュアル・オブ・エラーズの方々。打ち込み派のための音楽理論から、ボーカル録音や編集のTIPS、斬新な作曲やアレンジのアイディアなどが盛りだくさんです。
収載内容
 
≪基礎テクニック編≫
 
■第1章 プロが考える音楽制作の重要ポイント
 
◎1-1:リスナーの耳を惹きつける魅力的な楽曲とは?
 
◎1-2:キャッチーなメロキャッチーなアレンジ
 
◎1-3:楽曲のテンポ感は速さ/拍子/グルーブで形成
 
◎1-4:サウンド・スタイルを明確に意識しよう
 
◎1-5:ハーモニーが楽曲のストーリーを作る
 
◎1-6:楽曲の展開作りには楽器構成と厚みも重要
 
■第2章 リスナーを魅了する楽曲構成
 
◎2-1:楽曲の構成には王道パターンが存在する
 
◎2-2:名曲に学ぶ楽曲構成の妙
 
◎2-3:サビはなぜサビに聴こえるのか
 
◎2-4:サビの盛り上がりを最大限に引き出す!
 
◎2-5:予定調和と裏切りで曲にメリハリを付けていこう
 
◎2-6:ジャンルや目的によってアレンジの手法を使い分ける
 
◎2-7:ボーカリストの個性を引き出す
 
◎2-8:自分らしさを加えて楽曲をより魅力的に
 
◎2-9:リミックス的な楽曲コラージュの手法
 
◎2-10:再生環境を意識した音作りの重要性
 
■第3章 キャッチーとは何か?
 
◎3-1:CMの常套手段から“キャッチー”を学ぶ
 
◎3-2:アレンジ手法で“キャッチー”を目指す
 
◎3-3:イントロを印象づけるさまざまなアイディア
 
◎3-4:音楽制作の工程で流行への意識は必要か?
 
◎3-5:メロディはどこから生まれてくるのか?
 
◎3-6:歌詞とメロディの合わせ方(1)
 
◎3-7:歌詞とメロディの合わせ方(2)
 
◎3-8:歌詞とメロディの合わせ方(3)
 
■第4章 コードとハーモニーで楽曲を彩る
 
◎4-1:コードを学ぶには度数と和音記号を覚えよう!
 
◎4-2:“TDS”で作る超基本コード進行
 
◎4-3:“5度圏”を覚えるとコード作りがより楽しくなる
 
◎4-4:3和音におけるコードの種類と転回形
 
◎4-5:4和音におけるコードの種類
 
◎4-6:洗練された響きのテンション・コード
 
◎4-7:ドミナント・モーションとツー・ファイブ
 
◎4-8:コードの幅を広げる代理和音と借用和音
 
◎4-9:展開作りに役立つ効果的な転調の方法
 
◎4-10:リハーモナイズで作曲&編曲の世界を広げよう
 
◎4-11:鼻歌メロディへのコードの付け方
 
◎4-12:ノン・コード・トーンでより印象的なメロディに
 
◎4-13:コード間のつながり“和声”を意識しよう
 
◎4-14:対位法を使えばハーモニーがより有機的に!
 
◎4-15:カウンター・メロディで楽曲をさらに盛り上げる
 
◎4-16:メロディから考えるコーラス作り
 
■第5章 グルーブを自在に操る方法
 
◎5-1:グルーブを構成する重要な要素とは?
 
◎5-2:跳ねるリズム“スイング”を分析
 
◎5-3:“リズム発想”による曲作りの方法
 
◎5-4:ブレない曲作りはリズムのコンセプトが大切
 
◎5-5:グルーブを作るのは打楽器だけではない
 
◎5-6:バンドのノリを打ち込みで表現するには?
 
◎5-7:“音が鳴らない瞬間”も音楽制作の重要な要素
 
◎5-8:音の長さを調節してグルーブを操る
 
◎5-9:反復による曲構成と展開の手法
 
◎5-10:スクエアなビートにもグルーブは存在する
 
≪応用テクニック編≫
 
■第6章 楽器別の打ち込みテクニック
 
◎6-1:生ドラムの雰囲気を打ち込みで再現
 
◎6-2:打ち込み系ドラムのプログラミング・テクニック
 
◎6-3:ベース・ラインはアレンジの核
 
◎6-4:ピアノ打ち込みではサステイン・ペダルが重要
 
◎6-5:打ち込み難易度の高いアコースティック・ギター
 
◎6-6:エレクトリック・ギターのリフ&アルペジオ打ち込み
 
◎6-7:和声を意識したストリングスの打ち込み
 
◎6-8:ブラス打ち込みでは特徴的な奏法や音色を活用
 
◎6-9:実は使える音色ハープの打ち込み
 
■第7章 エンジニア的アレンジ・テクニック
 
◎7-1:音色を加工して曲の雰囲気をコントロール
 
◎7-2:必要なパートと不要なパートを見極める
 
◎7-3:“太い音”を作るミックス・テクニック
 
◎7-4:エフェクトありきのフレーズ作成術
 
◎7-5:周波数分布を考えたエンジニアリング
 
◎7-6:コンプレッサーによるダイナミックな作曲方法
 
◎7-7:ボーカルを聴かせるミキシング・テクニック
 
◎7-8:アナログ感を加えるサウンド・メイキング
 
◎7-9:オートメーションでアレンジ&ミックス
 
■第8章 編集的発想のアレンジ・テクニック
 
◎8-1:オーディオ編集による楽曲の再構築
 
◎8-2:録音されたギターから新フレーズを作り出す
 
◎8-3:録音したコード音をMelodyne Editorで編集
 
◎8-4:壁を乗り越えるためのアレンジのアプローチ
 
■第9章 ボーカル録音&ディレクション術
 
◎9-1:マイク選択における重要ポイント
 
◎9-2:ボーカル録音の基本的な注意点
 
◎9-3:うまいボーカルは音程も正しい?
 
◎9-4:ミキシングでのボーカル処理テクニック
 
◎9-5:ボーカル・トラックの補正テクニック
 
◎9-6:ミキシング視点でのハーモニー録音と音処理
 
◎9-7:ハーモニーのパンニング処理
 
◎9-8:歌もの楽曲の重要工程“ボーカル・ディレクション”
 
◎9-9:DAW時代ならではの“ボーカル・トリートメント”
 
◎9-10:ボーカリストの発音に注目してみよう!
 
◎9-11:メイン・ボーカルにダブルを重ねる
 
■第10章 知らないと損をするプロの作法
 
◎10-1:作曲時と録音時のオーディオ・フォーマット
 
◎10-2:イメージをすぐ形に! 効率的なDAW環境とは?
 
◎10-3:エンジニアとのコミュニケーション方法
 
◎10-4:映像とのコラボ CM音楽の作り方
 
◎10-5:ラフミックスから見たプロの制作工程
 
◎10-6:スタジオへ持ち込む曲データの作り方
 
◎10-7:歌もの楽曲で使われる楽譜の作り方(1)
 
◎10-8:歌もの楽曲で使われる楽譜の作り方(2)
 
◎10-9:ボーカリスト用の楽曲デモの作り方
 
◎10-10:ハーモニー録音の効果的なディレクション方法
 
◎10-11:プロの現場で聞かれるさまざまな専門用語