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商品の詳細
中村とうようアンソロジーの画像

商品名:
中村とうようアンソロジー
(ミュージック・マガジン増刊)
出版社:
ミュージックマガジン社
ジャンル名:
雑誌・写真集
定価:
1,749円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
320
JANコード:
4910084801010 
初版日:
2011年10月1日
一口メモ:
自ら命を絶った中村とうようが、1969年に創刊した『ニューミュージック・マガジン』(現ミュージック・マガジン)とその増刊、別冊に遺した原稿からセレクション。未発表原稿と生涯にわたって愛したレコードリストも収録!
収載内容
 
■はじめに
 
■『ミュージック・マガジン』の15年(ミュージック・ガイドブック/1983年5月増刊)
 
■スーパー・グループと大型バンド〜ロックはオトナの音楽じゃない(1969年10月号)
 
■とうようズ・トーク 第1回(1970年1月号)
 
■ウィリーとプアボーイズ、南部へ行く〜クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル試論(1970年3月号)
 
■レッド・ツェッペリンの与えた衝撃(1971年11月号)
 
■なぜぼくは“ウエスタン”が嫌いか(1972年10月号)
 
■ソウル・ミュージックとブラックの美学(1973年5月号)
 
■大きく盛りあがったブルース・フェスティバル(1975年1月号)
 
■サルサ旋風の先頭に立つファニア・オール・スターズ(1976年9月号)
 
■ブラック・ミュージックを知るためのレコード117(年鑑’77/1977年5月増刊)
 
■音楽をブティックで買ってくるなよ(1977年2月号)
 
■ローリング・ストーンズは前人未踏の境地を行く(1977年11月号)
 
■中村とうようのレコード100選(年鑑’78/1978年4月増刊)
 
■さよならキャンディーズ〜3人の“ふつうの女の子”はやはりスーパースターだった(1978年5月号)
 
■はじめにリズムありき〜大衆音楽としてのサンバ、演歌、そしてジャズ(1978年12月号)
 
■800年前の大衆歌謡に新たな生命を〜桃山晴衣セカンド・アルバムの試み(1981年5月号)
 
■ブラジル音楽の奥行きの深さ(ブラジル音楽なんでも百科/1981年7月別冊)
 
■サニー・アデの時代がやってきた〜世界にはばたくナイジェリアのスーパースター(1983年8月号)
 
■一方的な“コピー天国”非難に反論する(1985年8月号)
 
■クロス・レヴュー〜絶賛・酷評セレクション
 
■この秋もっと音楽を楽しむための本(1986年10月号)
 
■チャリティなんてものはナンセンスだ(1987年2月号)
 
■みんながブッ飛んだカッワーリーの強烈なパワー(1987年11月号)
 
■世界の大衆音楽100選(1989年4月号)
 
■激論 ラップは黒人防衛の銃弾だ〜チャック・D(パブリック・エネミー)×中村とうよう(1989年5月号)
 
■インドネシア音楽の底なし沼に耳までズブズブ(ノイズ第6号/1990年6月別冊)
 
■WOMAD91日本開催までを振り返って(1991年11月号)
 
■ケルトとアフリカの“再会”がアメリカ音楽を生んだ〜ジャズ/ロックのルーツはアイルランドにあり(1996年7月号)
 
■砂漠のブルース〜サハラの砂漠を掘り返したらブルースが噴出した(2004年5月号)
 
■音楽の未来と私〜何十年前に作られた音楽でも、フレッシュな感銘を与えてくれるなら、それが“未来”だ(2009年4月号)
 
■ベスト・アルバム1969〜2010
 
■レコードが恋人だった(未発表)
 
■『レコードが恋人だった』掲載予定レコード(未発表)
 
■プロフィール