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商品の詳細
リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術(CD付)(音楽書)の画像

商品名:
リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術(CD付)(音楽書)
(2012/作曲&編曲で役立つ音楽理論を実践形式でマスター)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
B5変
ページ数:
192
著者名:
杉山 泰
ISBNコード:
9784845620128
初版日:
2011年11月25日
一口メモ:
“リハーモナイズ”は作曲やアレンジのマスト・テクニック!トラッドの名曲「The Water Is Wide」を、8つのジャンルにふさわしいコード進行に作り変えていき、その工程をできるだけ詳しく丁寧に解説しています。
収載内容
 
■INTRODUCTION リハーモナイズの基礎
 
≪リハーモナイズとは?≫
 
◎ハーモニーの再構築
 
◎リハーモナイズの工程
 
◎楽曲全体の調和を大切にしよう
 
≪コード進行の基礎知識≫
 
◎楽曲のストーリーを形成する要素を覚えておこう
 
◎コードの種類
 
≪ベーシック譜〜「The Water Is Wide」≫
 
≪「ベーシック譜」の概要≫
 
◎トラッドの名曲をリハーモナイズ元曲に採用
 
◎主要3和音でコード付け
 
≪「ベーシック譜」のコード解説≫
 
◎選択肢が多いときは“フィーリング”で
 
◎トニックの終止感をどこで使うかが重要
 
≪本書の活用方法≫
 
◎譜例と付属CDについて
 
◎思いついたことはすぐに試そう!
 
■PART 1 ジャズ
 
≪ジャズ・リハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT コードの細分化とテンション感の付与
 
ビバップの手法を採用
 
ジャズを感じさせる要素とは?
 
◎STEP 1 “ジャズ化”への第一歩はセカンダリー・ドミナント
 
1-1 テンションを使うためのセカンダリー・ドミナント
 
1-2 最終形を見据えてケーデンスを増やす
 
1-3 代理コードでダイアトニック・コードを増やす
 
1-4 コード選びはセンス+経験で
 
◎STEP 2 セカンダリー・ドミナントを配置する
 
2-1 セカンダリー・ドミナントとは?
 
2-2 実際に配置してみよう
 
2-3 セカンダリー・ドミナントの取捨選択
 
◎STEP 3 テンションでジャズ感を高める
 
3-1 テンション感を整えよう
 
3-2 ドミナント7thを分割する
 
3-3 サブドミナント・コードも分割できる
 
3-4 取捨選択は自由な発想で
 
3-5 ナチュラル・テンション系IIm7→V7
 
3-6 オルタード・テンション系IIm7→V7
 
3-7 テンションはドミナント7thから付けていく
 
3-8 ナチュラル or オルタード?
 
3-9 テンション初心者にお勧めの9th
 
3-10 テンションを追加していないコードについて
 
3-11 テンションに関するまとめ
 
◎STEP 4 ♭II7は“ジャズ感”の要!
 
4-1 V7を♭II7へ置き換える1
 
4-2 V7を♭II7へ置き換える2
 
◎STEP 5 分数コードでスムーズなベース・ラインを作る
 
5-1 sus4形分数コード
 
5-2 転回形分数コード
 
5-3 4度堆積のボイシング
 
◎STEP 6 サブドミナント・マイナーで楽曲に彩りを加える
 
6-1 サブドミナント・マイナーを使えるポイントとは?
 
◎STEP 7 ペダル・ポイントで楽曲にコントラストを付ける
 
7-1 大きな展開を作るときに有効な技法
 
◎STEP 8 アレンジ目線でのリハーモナイズ
 
8-1 ♯9thの響きを加える
 
■PART 2 ボサノバ
 
≪ボサノバ・リハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT コード感をあいまいにするモード的なアプローチ
 
モードとは?
 
4度堆積のボイシングが“モードっぽさ”の鍵
 
◎STEP 1 コードの種類を減らす
 
1-1 各小節の機能を変更して緩やかなコード進行に
 
1-2 代理コードへの置き換え.
 
◎STEP 2 4度堆積のボイシングを作る
 
2-1 4度堆積ボイシングの作り方1
 
2-2 4度堆積ボイシングの作り方2
 
2-3 Cの上部3声をそのままFに適用
 
2-4 4度音程的な響きのあるボイシング
 
2-5 4度音程的なボイシングは使いどころが重要
 
◎STEP 3 クリシェとサブドミナント・マイナー.
 
3-1 ゆったり感を保ちながら展開を作る手法
 
3-2 サブドミナント・マイナーでサウダージ感を演出
 
◎STEP 4 ツーファイブ進行で終止感を作る
 
4-1 セカンダリー・ドミナントを配置する
 
4-2 ♭II7を応用してクリシェを作る
 
4-3 エンディングを追加して完成
 
■PART 3 ロック
 
≪ロック・リハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT 疾走感のあるギター・サウンドを目指す
 
ギターの特性を考慮してBメジャー・キーに設定
 
◎STEP 1 ストレートな道を作るための機能変更
 
1-1 トニックを多用する
 
◎STEP 2 ♭VIIで予想を裏切る展開を作る
 
2-1 同主調のダイアトニック・コードを利用する
 
2-2 ♭VIIの置き換えを実践
 
2-3 楽曲が始まって2つ目のコードが大切
 
◎STEP 3 Badd9を軸に複数のコードを作り出す
 
3-1 add9で4度ボイシングを作る
 
3-2 Badd9の最下音を入れ替えてのコード作り
 
3-3 緩やかなカーブ
 
◎STEP 4 テンション感の整理とエンディングで仕上げる
 
4-1 ベース・ラインから考えていく
 
4-2 エンディングの小節数にも気を配ろう
 
■PART 4 R&B
 
≪R&Bリハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT マイナー・キーでリハーモナイズ
 
“クール”で“セクシー”に変身させるには?
 
◎STEP 1 平行調の基礎知識と実験
 
1-1 平行調のダイアトニック・コードとは?
 
1-2 平行調の実験
 
◎STEP 2 機能変更と4和音でのコード・アレンジ
 
2-1 3種類のスケール
 
2-2 楽曲の展開を予想して機能変更
 
2-3 2コードの繰り返しを基本にコード付け
 
◎STEP 3 クリシェとツーファイブ進行で変化を付けていく
 
3-1 一時転調でコントラストを付ける
 
3-2 マイナー・キーでのツーファイブ進行
 
3-3 Vm7を終止感のあるコード進行に!
 
3-4 トーナリティを確認してみよう
 
◎STEP 4 テンション感を整理してエンディングを加える
 
4-1 トーナリティと共通音に配慮したテンション1
 
4-2 トーナリティと共通音に配慮したテンション2
 
4-3 メロディを考慮したテンション
 
4-4 マイナー・キーを印象付けるエンディング
 
■PART 5 ファンク
 
≪ファンク・リハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT 音楽理論を忘れて7thに集中
 
ギターによる王道ファンクを目指す
 
ブルース由来のファンク感
 
◎STEP 1 ベースとなるコード進行作り
 
1-1 7thコードでファンク感の基礎を固める
 
1-2 メロディとのぶつかり具合をチェック
 
◎STEP 2 ♭II7でファンク感を盛り上げる
 
2-1 ♭II7で半音下行の進行に
 
2-2 サブドミナント・マイナーの代理コード
 
◎STEP 3 テンションを加えてボイシングを整える
 
3-1 9thでスムーズな進行を演出
 
3-2 全体をスタイリッシュな雰囲気に
 
3-3 ギターならではのボイシング
 
3-4 2コードの繰り返しでエンディング
 
■PART 6 フォーク
 
≪フォーク・リハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT あえてテンションを使わないアプローチ
 
テンションはあくまで“スパイス”
 
ギターのボイシングで考えていく
 
◎STEP 1 シンプルな響きの美しさをフィーチャー
 
1-1 機能的にはほぼベーシック譜と同じ
 
1-2 前半はトライアドで考える
 
◎STEP 2 セカンダリー・ドミナントの使いどころを考える
 
2-1 最も効果的な場所とは?
 
2-2 リレイテッドIIm7の追加と一時転調
 
◎STEP 3 モーダル・インターチェンジで彩りを加える
 
3-1 同主調のダイアトニック・コードをトライアドで使う
 
3-2 まずは8小節目をB♭に変更
 
3-3 16小節目をA♭に変更してエンディングを追加
 
◎STEP 4 スムーズなベース・ラインとsus4で仕上げる
 
4-1 クリシェ的進行を採り入れる
 
4-2 4度の響きを加える
 
4-3 最後に9thを1個所だけ追加
 
■PART 7 Jポップ1
 
≪Jポップ1リハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT 楽曲構成を考える
 
セクションの基礎知識
 
□A-□B-□Cパターンでリハーモナイズ
 
◎STEP 1 トニックの多様性を考えた機能変更
 
1-1 柔軟性とインスピレーションを重視しよう
 
1-2 変更点は2個所のみ
 
◎STEP 2 サビのコードから置き換えていく
 
2-1 トニック機能を持つ3つのコード
 
2-2 シリアスな雰囲気を選択
 
◎STEP 3 □Aセクションは前半と後半でメリハリを付ける
 
3-1 前半はシンプルかつドキっとさせる進行に
 
3-2 4度堆積のコードを採り入れる
 
3-3 □Aの後半は開放感のあるスムーズな流れを意識
 
3-4 サビ前の小節ではドラマティックな変化を
 
3-5 反進行でサビ直前のメロディを際立たせる
 
◎STEP 4 □Bセクションは4度ボイシングを中心に構成
 
4-1 ベース・ラインの動きを軸にする
 
4-2 マイナー・キーの♭VIIで意外性のある進行に
 
◎STEP 5 □Cセクションはベース・ラインの半音下行を多用
 
5-1 ツーファイブ進行から着手
 
5-2 エンディングの不思議なコード
 
■PART 8 Jポップ2
 
≪Jポップ2リハーモナイズ譜≫
 
◎CONCEPT 分かりやすいコード進行で踊らせる
 
常套句的なコード進行を使う
 
動きを抑えたトップ・ノートを意識しよう
 
◎STEP 1 機能変更と代理コードへの置き換え
 
1-1 IIm7→V7→I△7で楽曲をスタート
 
1-2 サブドミナント・マイナー
 
◎STEP 2 分数コードでスムーズなボイシングを作る
 
2-1 sus4形分数コードとナチュラル・テンション系
 
2-2 ドミナント感をそろえる重要性
 
2-3 分数コードの反進行
 
◎STEP 3 セカンダリー・ドミナントでメリハリを出す
 
3-1 IIm7(9)→V7(9,13)を利用する
 
3-2 ドミナント感をさらに強めたい場合のソリューション
 
◎STEP 4 セクションやクリシェで楽曲を印象付ける
 
4-1 平行移動とIV△7→IIIm7→IIm7
 
4-2 トップ・ノートのクリシェ
 
4-3 サブドミナント・マイナーの代理コード
 
4-4 テンション感を整えて完成