• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
ヒップ/アメリカにおけるかっこよさの系譜学(音楽書)の画像

品切れ
商品名:
ヒップ/アメリカにおけるかっこよさの系譜学(音楽書)
出版社:
スペースシャワーネットワーク
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,024円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
616
編著者:
訳:篠儀直子、松井領明/解説:佐藤良明
著者名:
ジョン・リーランド
ISBNコード:
9784860203528
一口メモ:
「HIP」とは何か?アメリカ文化を貫く「ヒップ」という概念がわかる名著、待望の邦訳!犯罪者がヒーローになり、アウトローが経済を動かし、反体制がビジネスになる!?
収載内容
 
はじめに――ゲッティング・ヒップ
 
イントロダクション ヒップとはなにか? ――アメリカについての表層的考察
 
1章  初めにリズムありき ――奴隷制、ミンストレル、ブルース
 
2章 ヒップのオリジナル・ギャングスターたち
 
――エマソン、ソロー、メルヴィル、ホイットマン
 
3章 わが黒き/白きルーツ ――ジャズ、ロスト・ジェネレーション、ハーレム・ルネサンス
 
4章 ヒップスターはレディを殴るか?
 
――パルプ・フィクション、フィルム・ノワール、ギャングスタ・ラップ
 
5章 ヒップ黄金時代 1 ――ビバップ、クール・ジャズ、冷戦
 
6章 ヒップ黄金時代 2 ――ビート
 
7章 トリックスター ――シグニファイング・モンキー、進歩のヒップなエンジンたち
 
8章 三本指のヒップ ――バッグス・バニーの反面教育
 
9章 世界はゲットーだ ――黒人、ユダヤ人、ブルース
 
10章 ヒップと犯罪――アウトロー、ギャング、プレーヤー、ハスラー
 
11章 レディはどこに?――レベル・ガール、ライオット・ガール、母親への復讐
 
12章 音楽の裏側――ドラッグ・コネクション
 
13章 「パンク・ロックみたいに見えるけどクルマなのです」――ヒップの大売り出し
 
14章 ギークはHTML羊の夢を見るか?――デジタル・ヒップをめぐる脱線旅行
 
15章 みんなのヒップ――ホワイト・コーケイジアンに関する表層的省察