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商品の詳細
アルテス VOL.01 2011 WINTER(音楽書)の画像

商品名:
アルテス VOL.01 2011 WINTER(音楽書)
(特集 3.11と音楽)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
雑誌・写真集
定価:
1,404円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
256
ISBNコード:
9784903951492
初版日:
2011年11月30日
収載内容
 
[巻頭エッセイ]
 
片山杜秀:3.11と12.8
 
[シンポジウム〈3.11 芸術の運命〉]
 
岡田暁生:芸術はなおも「頑張る物語」を語り得るか
 
吉岡洋:死者のまなざしの中にみずからを置くこと
 
三輪眞弘:電気エネルギーはすでにわれわれの身体の一部である
 
   ──中部電力芸術宣言について
 
討論 岡田×吉岡×三輪:いま、「癒し」を超える芸術は可能か
 
太田純貴:それでもなお、ためらうこと
 
   ──“hesitation”と/の芸術
 
[インタヴュー]
 
坂本龍一:明日の見えない時代に、耳を澄ます
 
ピーター・バラカン:音楽の働き、ラジオの役割
 
高橋悠治:問いかけながら道をいく
 
大友良英:福島と下北沢──“まつり”は自分たちの手で
 
[特別寄稿]
 
佐々木敦:「音楽に何ができるか」と問う必要などまったくない
 
三上敏視:神楽・民俗芸能と東北復興
 
[Re: music...〈音楽へ──〉]
 
大石始:まつりの島 La isla de carnaval(1)
 
濱田芳通:歌の心を究むべし(1)
 
おおしまゆたか:アラブ、アイルランド、アメリカをめぐる
 
音楽の旅(上)
 
鈴木治行:イマジナリア(1)
 
ト田隆嗣:Suara, macam2(スアラ・マチャム・マチャム)
 
音声、いろいろ(1)
 
[連載]
 
輪島裕介:カタコト歌謡の近代(1)
 
川崎弘二:武満徹の電子音楽(1)
 
石田昌隆:音のある遠景(1)
 
[クロニクル]
 
毛利嘉孝:スケッチ・オブ・下北沢(1)
 
[フィクション]
 
山崎春美:ロッカウェイビーチ[1]
 
Onnyk:ゴースト[上]
 
[研究]
 
李京粉:日本のユン・イサン(上)
 
[追悼──中村とうよう]
 
荻原和也:反権威を貫いた最高の水先案内人
 
三井徹:『ニューミュージック・マガジン』創刊までのこと
 
[著者エッセイ]
 
加藤典洋:「売れ筋」とはなにか
 
──桑田佳祐と非西欧的自己批評の可能性
 
長谷川町蔵:ミックステープ・アルバムが音楽業界を変える
 
椎名亮輔:デオダ・ド・セヴラックをめぐる人々
 
[書評]
 
谷口文和:クリストファー・スモール『ミュージッキング』
 
金子智太郎:Salome Voegelin, Listening to Noise and Silence