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商品の詳細
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商品名:
聴くシネマ×観るロック(音楽書)
出版社:
シンコー・ミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,620円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
240
編著者:
長谷川町蔵
ISBNコード:
9784401636600
初版日:
2012年3月29日
一口メモ:
音楽的視点で2本の映画を絡めて語る、という唯一無二の手法が光る、クロスビートの人気連載コラム『シネマ酒』をまとめつつ、300以上もの映画と音楽をリンクさせた作品ガイドとしての役割も! 映画ファン、音楽ファンの双方にアピール出来る一冊。
収載内容
 
『ウェディング・シンガー』×スパンダー・バレエ“トゥルー”
 
人生の辛酸を舐めつくした女優の“心の歌”
 
『スクール・オブ・ロック』×レッド・ツェッペリン“移民の歌”
 
使用難度ウルトラC曲をクリアした“秘策”
 
『スタスキー&ハッチ』×デヴィッド・ソウル “やすらぎの世界”
 
鉄板コンビによる“愛”の歴史
 
『セイブド!』×ビーチ・ボーイズ“神のみぞ知る”
 
実はあのバンドも! アメリカ文化と信仰の深い関係
 
『Mr.&Mrs.スミス』×ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス“モンド・ボンゴ”
 
ジョー・ストラマーも納得? クラッシュ・ナンバーの正しい使い方
 
『40歳の童貞男』×エイジア “ヒート・オブ・ザ・モーメント”
 
ダサいけど好き! 自分だけの大切な名曲
 
『トラブル・マリッジ 〜カレと私とデュプリーの場合〜』×スティーリー・ダン“カズン・デュプリー”
 
ベテラン・バンドと俳優の、粋なネット・バトル
 
『サーフズ・アップ』×ニュー・ラディカルズ“You Get What You Give”
 
あらゆる映画にひっぱりだこ、90年代を代表する隠れた名曲
 
『クローサー』×ダミアン・ライス“ザ・ブロウワーズ・ドーター”
 
実はコメディだった、あの歴史的名画
 
『ふたりにクギづけ』×スターバック“ムーンライト・フィールズ・ライト”
 
悪趣味なギャグの裏にある真摯なメッセージ
 
コラム1 大人気、映画の常連BGMの裏事情
 
『ラブソングができるまで』×アダム・シュレシンジャー“愛に戻る道”
 
ちょっと意外(?)な劇中ヒット曲請負人
 
『アメリカン・ドリームズ』×フランク・シナトラ“マイ・ウェイ”
 
アメリカの国民的音楽番組にケンカを売った痛快コメディ
 
『バス男』×ジャミロクワイ“キャンド・ヒート”
 
ダサいダンスにほとばしる情熱の行方
 
『ブラック・スネーク・モーン』×ブラインド・レモン・ジェファーソン“ブラック・スネーク・モーン”
 
人生の深き業――ブルースの魅力を伝える怪作
 
『再会の街で』×ザ・フー“愛の支配”
 
傷ついた心を癒すオールド・ロックの滋味
 
『ウォーク・ハード ロックへの階段』×デューイ・コックス“ブラック・シープ”
 
“映画内ロッカー”を代表する通向けミュージシャン
 
『ウォッチメン』『レディー・イン・ザ・ウォーター』×ボブ・ディラン“時代は変る”
 
“諸行無常”の中から生まれるスーパー・ヒーロー
 
『アメリカン・サイコ』『メメント』×デヴィッド・ボウイ“サムシング・イン・ジ・エアー”
 
狂気を描いた映画にはボウイが似合う
 
『ダージリン急行』×キンクス“ディス・タイム・トゥモロウ”
 
自分に正直な監督の、どストレートな選曲センス
 
コラム2 映画でイイ味だしてるミュージシャンたち
 
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