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商品の詳細
教養としてのバッハ(音楽書)の画像

商品名:
教養としてのバッハ(音楽書)
(生涯・時代・音楽を学ぶ14講)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
208
編著者:
礒山雅、久保田慶一、佐藤真一
ISBNコード:
9784903951539
初版日:
2012年3月31日
一口メモ:
これから学びたいあなたのために音楽学・歴史学・宗教学・音響学・楽器学・言語学の専門家がわかりやすく解説。21世紀のバッハ学はここから始まる!バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、バッハという類なき知の水脈へ誘う。
収載内容
 
はじめに(礒山 雅)
 
第1講 バッハの生涯──バッハ研究をめぐる諸問題(礒山 雅)
 
第2講 バッハ時代のザクセン選帝侯国──17世紀末から18世紀前半のドイツ(佐藤真一)
 
第3講 ルターとコラール──その神学とことば(宮谷尚実)
 
第4講 バッハと神(礒山 雅)
 
第5講 バッハのクラヴィーア音楽──演奏者の立場から(加藤一郎)
 
第6講 音響学からみたバッハの時代(森 太郎)
 
第7講 バッハ時代の楽器(中溝一恵)
 
第8講 バッハと流行(礒山 雅)
 
第9講 バッハの家庭、生活、教育(久保田慶一)
 
第10講 18世紀ドイツの言語と文化(末松淑美)
 
第11講 バッハの音楽頭脳(礒山 雅)
 
第12講 父ゼバスティアンと次男エマーヌエル(久保田慶一)
 
第13講 19世紀におけるバッハ(吉成 順)
 
第14講 ロ短調ミサ曲──宗派の対立を超えて(礒山 雅)
 
おわりに(佐藤真一)