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商品の詳細
あがた森魚読本の画像

商品名:
あがた森魚読本
(CDジャーナル・ムック)
出版社:
音楽出版社
ジャンル名:
雑誌・写真集
定価:
2,057円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
160
ISBNコード:
9784861710865
初版日:
2012年5月28日
一口メモ:
1971年のデビュー以来40年、日本のポピュラー音楽史とともに歩み続け、唯一無二の音楽世界はもとより、文筆家、映画監督、俳優としても多彩な才能を発揮してきたアーティスト・あがた森魚。ファン必携のコンテンツを多数収録した決定版。
収載内容
 
■ 巻頭口絵: 写真でたどるあがた森魚の40年
 
・あがた森魚が60年代の洋画に捧げるオマージュ
 
・最新アルバム『女と男のいる舗道』レコーディング・レポート
 
[第1部: あがた森魚の音楽]
 
■ あがたくんへ
 
鈴木慶一
 
■ あがた森魚、もしくは詩の伝来
 
異邦からの二つの航路
 
諏訪哲史 (書き下ろし)
 
■ 衝撃で鳥肌が立った「赤色エレジー」
 
三浦光紀 (ベルウッドレコード)
 
■ キーの指定がない稀有な歌手、あがた森魚
 
矢野 誠 (プロデューサー)
 
■ あがた森魚は「フォーク界のイギー・ポップ」
 
久保田麻琴
 
■ シンガーとしての爆発力、溢れる発想
 
白井良明
 
■ 対談: 林 静一 x あがた森魚
 
「赤色エレジー」との再会
 
■ あがた森魚 40年間しゃべりっぱなしインタビュー
 
70年代編 / 80年代編 / 90年代編 / 2000年代編
 
■ あがた森魚 代表曲解題
 
自作を語りつくす
 
聞き手: 鈴木惣一朗
 
■ あがた森魚 最新インタビュー
 
新作『女と男のいる舗道』を語る
 
聞き手: 小倉エージ
 
■ 『女と男のいる舗道』とその時代
 
銀幕に輝く名画の数々と洋画全盛期の作曲家たち
 
大久保賢一
 
■ アルバムレビュー
 
・独特の感性と高い芸術性で衝撃を与えた初期三部作 (和久井光司)
 
・黎明期を抜け出した日本のロックの金字塔『日本少年』 (小川真一)
 
・あがた森魚の原点“永遠の帰国”の壮大で濃密な世界 (小川真一)
 
・ジャックスからライまで、多様性が光るアルバム群 (北中正和)
 
・タンゴの伝統に挑んだあがた森魚の冒険精神と先進性 (斎藤充正)
 
・ニュー・ウェーヴの時代に提示したヴァージンVSという回答 (和久井光司)
 
・鈴木惣一朗との共同作業から生み出された“音響の時代” (村尾泰郎)
 
・“永遠少年”の情熱と感性が生んだ21世紀初頭の作品群 (宗像明将)
 
・2011年にあがた森魚が打ち出した3つの音楽的冒険 (名小路浩志郎)
 
・ステージ上の“あがたマジック”が凝縮されたライヴ盤 (和久井光司)
 
・『僕は天使ぢゃないよ』に始まる映画との深くて長い関係 (渡辺 誠)
 
[第2部: あがた森魚の映像と文学]
 
■ 対談: 荒俣 宏 x あがた森魚
 
映画が教えてくれたもの
 
道草的生き方の黄金率
 
■ 対談: 山口小夜子 x あがた森魚
 
未来の自動人形
 
太古に鈴の中に玉がなくても音が聞こえて
 
■ 「心を震わせたい」と思った時に、必ず聴くもの
 
緒川たまき
 
■ あがた森魚 40年間しゃべりっぱなしインタビュー
 
映画編
 
■ フィルモグラフィー
 
[第3部: あがた森魚の楽曲]
 
弾き語り用楽譜
 
赤色エレジー
 
君のハートはクィーンだよ
 
大道芸人
 
清怨夜曲
 
最后のダンス・ステップ (昭和柔侠伝の歌)
 
大寒町
 
僕は天使ぢゃないよ
 
いとしの第六惑星
 
春の嵐の夜の手品師
 
水晶になりたい
 
空飛ぶ理科教室
 
百合コレクション
 
港のロキシー
 
たそがれる海の城
 
佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど
 
MEZCAL (はじめに歌ありて)