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商品の詳細
BASIC MASTER FL STUDIO(音楽書)の画像

商品名:
BASIC MASTER FL STUDIO(音楽書)
出版社:
ビー・エヌ・エヌ新社
ジャンル名:
DTM教本
定価:
2,592円(税込)
サイズ:
B5変
ページ数:
230
ISBNコード:
9784861008207
初版日:
2012年6月26日
一口メモ:
ループパターンを活かした曲作りに特化し、人気を集めているDAW「FL STUDIO」。メニュー表記がすべて英語なので、初心者にはわかりづらい面もありますが、本書では、楽曲制作の手順に沿って「FL STUDIO」の操作方法をやさしく解説します。
収載内容
 
■ Chapter 01 DTM初めてユーザーのためのFL STUDIO
 
ボーカロイドPなど、国内でユーザーが急速に増えているFL STUDIO
 
セッティング不要で即、音楽制作に入れるのが魅力
 
使用期限なし、機能制限なしで保存もできるデモ版を利用しよう
 
将来にわたってバージョンアップ料金はタダ
 
使い込めば使い込むほど魅力が増すが、ほかのDAWとはかなり違う
 
■ Chapter 02 FL STUDIOを使うためのセッティング法
 
パフォーマンスを引き出す設定をしよう
 
使うオーディオインターフェイスの選択
 
ASIOパネルを開いてレイテンシを小さくする
 
内蔵サウンド機能でASIOドライバを使えるASIO4ALLとは
 
[TIPS]必要に応じてMIDIデバイスを設定する
 
■ Chapter 03 まずはドラムを鳴らしてみよう
 
デモソングを体験してみよう
 
新しいプロジェクトを作成する
 
ステップシーケンサでドラムを鳴らす
 
違うパターンを作ってみる
 
複数のパターンを切り替える
 
■ Chapter 04 さまざまな音源を使ってみよう
 
チャンネルウィンドウ&ステップシーケンサに新しい音源を組み込む
 
プラグインピッカーから音源を読み込む
 
[TIPS]2種類のプラグインピッカー
 
ブラウザから音源をセットする
 
不要な音源を削除する
 
[TIPS]鍵盤楽器が得意ならリアルタイムレコーディングが便利
 
[TIPS]鍵盤が苦手でも簡単なステップレコーディング
 
■ Chapter 05 打ち込みで音階を鳴らしてみよう
 
チャンネルウィンドウ&ステップシーケンサで音程を変える
 
ピアノロールで自由自在にパターンを作成する
 
[TIPS]ノートの長さの変更や移動が制限される時は
 
[TIPS]ピアノロールでノートピッチを見やすく表示する
 
[TIPS]複数チャンネルを手軽に色分けする
 
標準搭載のソフトシンセ
 
[TIPS]デモ版プラグインの制限とは
 
[TIPS]自分でシンセやエフェクトを設計できるSynthMaker
 
■ Chapter 06 プレイリストに作成したループを貼り付ける
 
複数のパターンを同時に演奏できるプレイリスト
 
まずはひとつのパターンを貼り付けてみる
 
パターンを切り替えて複数のパターンを貼りつける
 
[TIPS]トラックの名称やカラーを変える
 
プレイリスト上のパターンを編集する
 
[TIPS]トランスポートパネルに用意された2種類のプレイモード
 
[TIPS]プレイリストの各トラックをひと目で見分けるには
 
パターンを編集すれば、プレイリスト上のクリップにも反映
 
■ Chapter 07 オーディオ素材もいっしょに並べてみよう
 
音そのものを記録しているオーディオクリップ
 
エクスプローラからドラッグ&ドロップする
 
ブラウザで効率よく素材探し
 
複数のオーディオクリップをかわるがわる貼り付ける
 
[TIPS]ブラウザに任意のフォルダを追加表示する
 
チャンネルウィンドウとオーディオクリップの関係
 
[TIPS]素材となるオーディオクリップを無料で入手しよう
 
■ Chapter 08 ボーカルレコーディングにトライする
 
ボーカルや楽器音をそのまま録るオーディオレコーディング
 
録音レベルを調整する
 
レコーディングの開始/停止
 
Edisonのレコーディング結果をプレイリストに配置する
 
[TIPS]Edisonの録音スタート動作を変更する
 
[TIPS]素早くEdisonをセットする
 
プレイリストでもレコーディングできる
 
[TIPS]メトロノームを使って正確なレコーディングを行う
 
[TIPS]Speech Synthesizerに歌わせる
 
[TIPS]FL Chanを躍らせてみよう!
 
■ Chapter 09 エフェクトを利用して音を変化させてみよう
 
音を変化させるエフェクト
 
40種類近くのエフェクトを収録
 
エフェクトの使い方は3パターンある
 
エフェクトはミキサーから使う
 
[TIPS]ドライ/ウェットのミックスバランスはエフェクト側で
 
コーラスやフランジャーで音に厚みを加える
 
[TIPS]各エフェクトのポテンシャルを引き出したプリセットを使う
 
さまざまな空間の音響を再現するリバーブ
 
[TIPS]空いているInsertトラックをワンタッチで探す
 
[TIPS]複数の音源やオーディオクリップをひとつのチャンネルへ割り当てる
 
[TIPS]エフェクトスロットが8個で足りないときは
 
[TIPS]エフェクトやパラメータをほかのトラックに流用する
 
[TIPS]FL STUDIOにVSTプラグインを組み込んで利用する
 
■ Chapter 10 ミキサーでバランスを整えよう
 
曲のバランスを取り、完成度を高めるミキシング
 
ミキサーとプレイリスト、チャンネル、Insertトラックの関係
 
ミキサーでのバランス調整
 
[TIPS]ツールバーのメインボリュームは基本的に使わない
 
[TIPS]ミキサーにより多くのInsertトラックを表示するには
 
各トラックに内蔵されたパラメトリックEQで音を作り込む
 
センドエフェクトを使いこなす
 
[TIPS]Sendトラックは自由に増やせる
 
オートメーションで曲に表情を付けよう
 
[TIPS]重なったクリップを効率よく編集する
 
[TIPS]ミキサーやエフェクトのパラメータを繊細にコントロールするには
 
[TIPS]完成したトラックをバウンスしてCPUパワーを節約する
 
[TIPS]センドエフェクトをプリフェーダーとして活用するには
 
■ Chapter 11 マスタリングして完成させよう
 
マスタリングとはなにか
 
FL STUDIOでのマスタリング
 
一般的なオーディオファイルとして書き出す
 
[TIPS]書き出したWAVファイルから音楽CDを作る
 
[TIPS]チャンネルごとに別々のWAVファイルとして書き出す
 
■ Chapter 12 VOCALOIDとの連携プレイ
 
VOCALOID2とVOCALOID3
 
テンポを決めてWAVファイルで書き出す
 
VOCALOID2の場合
 
VOCALOID3の場合
 
テンポを揃えた状態でFL STUDIOに読み込む
 
[TIPS]VOCALOID2ならReWire接続も可能
 
[TIPS]FL STUDIOをプラグインとしてほかのソフトから使う