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商品の詳細
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商品名:
ベース・ライン完全攻略(2CD付)(音楽書)
(2128/ステップ・アップのための理論と実践)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記 / ロックベース教本
定価:
2,376円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
336
著者名:
江森正敏
ISBNコード:
9784845621286
初版日:
2012年8月24日
一口メモ:
勘や手癖に頼って演奏していて、いまいち自信を持ってプレイできていない、あるいはフレーズにマンネリを感じている、そんなベーシストの皆さん! ベース・ライン作成のセオリーを詳細に解説した教科書の決定版が登場です。
収載内容
 
■PART1 ダイアトニック・コードへの対応
 
≪Chapter0 音程≫
 
◎1オクターブ内の音程
 
◎転回音程(Inverting Intervals)
 
◎1オクターブ以上の隔たりがある音程
 
≪Chapter1 三和音≫
 
◎三和音の構成音
 
◎各トライアドに対するダイアグラム
 
≪Chapter2 四和音とモード≫
 
◎I:アイオニアン(Ionian)
 
◎II:ドリアン(Dorian)
 
◎III:フリジアン(Phrygian)
 
◎IV:リディアン(Lydian)
 
◎V:ミクソリディアン(Mixolydian)
 
◎VI:エオリアン(Aeolian)
 
◎VII:ロクリアン(Locrian)
 
◎四和音とモードのまとめ
 
≪Chapter3 マイナー・セブンス・コードとモード≫
 
◎ジャズではドリアンを第1に選択
 
◎エオリアンとフリジアンが選択される場合
 
◎メロディック・マイナー・スケールの練習
 
≪Chapter4 サスフォー・コード≫
 
◎サスフォー・コードに有効なスケール
 
◎サスフォー・コードの機能
 
≪Chapter5 ベース・ラインの作成(1)≫
 
◎コード・トーンを中心としたベース・ラインの作成
 
◎スケール的(モード的)アプローチ
 
◎曲に対してスケール的アプローチを用いる
 
◎テンション・ノートを意識したベース・ライン
 
◎ベース・ラインのイメージ作り
 
■PART2 発展的なアプローチ
 
≪Chapter6 ドミナント・セブンス・コード≫
 
◎リディアン♭7thスケール(Lydian ♭7th Scale)
 
◎オルタード・スケール(Altered Scale)
 
◎ディミニッシュド・スケール(Diminished Scale)
 
◎ホール・トーン・スケール(Whole-Tone Scale)
 
◎フリジアン♯3(Phrygian ♯3)
 
≪Chapter7  II-V(ツー・ファイブ)≫
 
◎II-Vに対するベース・ライン
 
◎フレーズはボキャブラリー
 
≪Chapter8 ディミニッシュド・コード≫
 
◎ディミニッシュド・コードに有効なスケール
 
◎ディミニッシュド・コードの機能
 
◎メジャー・セブンス・コードの変化形
 
≪Chapter9 マイナー・メジャー・セブンス・コード≫
 
◎最も一般的なメロディック・マイナーの使い方
 
◎ライン・クリシェ(Line Cliche)
 
≪Chapter10 三和音に対応するスケール≫
 
◎メジャー・トライアド
 
◎マイナー・トライアド
 
◎オーギュメンティッド・トライアド
 
◎ディミニッシュド・トライアド
 
≪Chapter11 分数コード≫
 
◎4種類の分数コード
 
≪Chapter12 クロマチック・アプローチ≫
 
◎クロマチック・アプローチの2つの手法
 
◎クロマチック・アプローチの実例
 
◎クロマチック・アプローチの拡大
 
≪Chapter13 ベース・ラインの作成(2)≫
 
◎II-7からV7へ
 
◎V7からI△7へ
 
◎II-7-V7-I△7-VI7進行の連続
 
◎IIΦ7からV7へ
 
◎V7からI-7へ
 
◎IIΦ7-V7-I-7-VI7進行の連続
 
■PART3 実践的なノウハウ
 
≪Chapter14 ブルース≫
 
◎ブルース・スケールとコード進行
 
◎フレーズとしてのブルース
 
≪Chapter15 ペンタトニック・スケール≫
 
◎メジャーとマイナーのペンタトニック・スケール
 
◎内在するペンタトニック・スケールの割り出し
 
◎実際の演奏にあたっての注意点
 
≪Chapter16 リハーモニゼイション≫
 
◎リハーモニゼイションの実例
 
◎II-V進行によるクロマチック・アプローチ
 
◎リハーモニゼイションを行ないやすい場所
 
◎ペダル・ポイント(Pedal Point)
 
◎オスティナート(Ostinato)
 
≪Chapter17 ヘミオラ≫
 
◎ベース・ラインやソロにヘミオラを組み込む
 
≪Chapter18 アウトサイド≫
 
◎さまざまなアウトサイド
 
≪Chapter19 ラテン音楽≫
 
◎アフロキューバン(Afro-Cuban)
 
◎ブラジリアン(Brazillian)
 
≪Chapter20 イントロとエンディング≫
 
◎イントロ(Intro)
 
◎エンディング(Ending)
 
≪Chapter21 ベース・ラインの作成(3)≫
 
◎2ビート(2 Beat)
 
◎4ビート(4 Beat)
 
◎インタープレイ(Interplay)
 
◎シャッフル(Shuffle)
 
◎バラード(Ballad)
 
◎ダブルタイム(Double-time)
 
◎ジャズ・ワルツ(Jazz Waltz)
 
◎変拍子(Odd time signature)
 
◎3/4拍子⇔4/4拍子
 
◎ボサノバ
 
≪Chapter22 ベース・ソロ≫
 
◎空間を置いたソロでの組み立て方
 
◎“弾かない”と“弾けない”
 
≪Chapter23 演奏を聴く≫
 
◎聴くことから始まる
 
■APPENDIX
 
◎A:ベース・ライン&ベース・ソロ実例集
 
◎B:付録音源解説