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商品の詳細
松村禎三 作曲家の言葉(音楽書)の画像

商品名:
松村禎三 作曲家の言葉(音楽書)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,700円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
336
編著者:
アプサラス
ISBNコード:
9784393935699
一口メモ:
現代において作曲はいかにあるべきか。戦後日本の作曲界をリードしてきた松村禎三(1929−2007)の音楽論集成。既成の音語法に依拠することなく、真にリアリティある音楽を希求して独自の音響世界を築き上げた作曲家の本懐。
収載内容
 
【1】生きること、創ること
 
我が音楽語法/作曲に臨む態度
 
音楽の精神 叡智の波動へ
 
【2】音楽への視座
 
交響曲作曲への想い/感性を深める
 
ドビュッシーが投げかけてくるもの
 
ストラヴィンスキー考/作品のリアリティーのありか/他
 
【3】作品を語る
 
阿知女/クリプトガム/弦楽四重奏とピアノのための音楽
 
交響曲第一番/管弦楽のための前奏曲/他
 
【4】忘れ得ぬひとびと
 
芥川也寸志/浅見真州/寺山修司/遠山一行
 
中井英夫/中島健蔵/野田暉行/樋口昌道/他
 
【5】俳句の愉しみ
 
私の好きな句/石の目 想い出に詠う/私の選ぶ女流俳人
 
俳句と私 没日寒/近代俳句・この一句
 
【6】作曲家のオアシス
 
芝居に魅かれて/稽古場のベランダ 劇団四季にて
 
芝居職人気質 前進座の人々/熊井映画の奥行き/他
 
【7】折々の風景
 
少年時代のこと/あのときの宝/“自由”の贈りもの 旧制三校の日々
 
初めて出た音 作曲コンクールの思い出/古都を歩く/他
 
〜現代において音楽はどうあるべきか なにを、いかに創造すべきか...。
 
日本の現代音楽界をリードしてきた作曲家松村禎三の音楽思想。〜