• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
アルテス VOL.03(音楽書)の画像

商品名:
アルテス VOL.03(音楽書)
(特集1:追悼・吉田秀和/特集2:レコード・録音・記録)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
雑誌・写真集
定価:
1,620円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
240
ISBNコード:
9784903951577
初版日:
2012年10月30日
一口メモ:
ますます快調!ジャンル無用の新しい音楽言論誌、第3号!
収載内容
 
[特集]追悼 吉田秀和
 
対談|岡田暁生×片山杜秀「吉田秀和とは誰だったのか?」
 
吉田純子(朝日新聞)|「大丈夫。芸術は絶対に死なない」
 
著作解題/年譜
 
[特集]レコード・録音・記録
 
インタビュー|鈴木慶一「はじまりはレコードだった。」
 
対談|湯浅学×田口史人「アナログは“音そのもの”、CDは“いれもの”」
 
西島千尋|「レコードする」日本人
 
対談|有馬純寿×ヲノサトル「録音という欲望について」
 
[研究]
 
三輪眞弘|アルゴリズミック・コンポジションの(不)可能性
 
[連載]
 
波多野睦美|うたうからだ[2]
 
大和田俊之|倍音と幽霊──ハリー・スミスのアメリカ[2]
 
輪島裕介|カタコト歌謡の近代[3]トニー谷のインチキ英語は戦後アメリカニズムのB面だった
 
川崎弘二|武満徹の電子音楽[3]ミュジック・コンクレートとシュルレアリスム
 
石田昌隆|音のある遠景[3]
 
小野幸恵|和の変容[2]鎮魂の歌声「声明」
 
[Re: music...〈音楽へ──〉]
 
大石始|まつりの島 La isla de carnaval[3]日本最強のダンス・ミュージックが生み出す祝祭空間?東京高円寺阿波おどり
 
藍川由美|谷川雁を読む[2]「こいは、俺たちの歌ばい」
 
濱田芳通|歌の心を究むべし[3]ダ・ヴィンチはオペラを作ったか?
 
おおしまゆたか|アラブ、アイルランド、アメリカをめぐる音楽の旅(下)音源編2
 
鈴木治行|イマジナリア[3]イメージと音の危うい関係──自己言及へ
 
ト田隆嗣|Suara, macam2(スアラ・マチャム・マチャム)音声、いろいろ[3]コロコロ、コロコロ、転がって
 
[エッセイ/レポート]
 
毛利嘉孝|二〇一二年夏、首相官邸前
 
成田麗奈|ドビュッシーの目を通してみる美術の世界
 
[著者エッセイ]
 
特別対談:片山杜秀×田中美登里|ラジオと声と録音と
 
光嶋裕介|ファラオとゲッツ
 
畑野小百合|ファジル・サイ、あるいは世界市民
 
小野幸恵|祖母の「おはなし」
 
礒山雅|天上のバッハに知らせたいこと
 
オヤマダアツシ|“マニアック”なビギナー向け音楽祭──ラ・フォル・ジュルネの楽しみ方。
 
[書評]
 
大和田俊之|デイヴ・トンプキンズ『エレクトロ・ヴォイス』
 
金子智太郎|Steve Roden, ...i listen to the wind that obliterates my traces
 
[フィクション]
 
山崎春美:ロッカウェイビーチ[3