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商品の詳細
音の大地を歩く(音楽書)の画像

商品名:
音の大地を歩く(音楽書)
(民族音楽学者のフィールドノート/地球音楽出会い旅3)
出版社:
Stylenote
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,160円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
272
編著者:
水野信男
ISBNコード:
9784799801116
初版日:
2012年9月25日
一口メモ:
アラブ音楽研究の第一人者である著者が、世界の音を語るエッセイ集。『地球音楽出会い旅』『中東・北アフリカの音を聴く』に続く、地球音楽出会い旅シリーズ第3弾。
収載内容
 
1:日本の音─民俗と伝統
 
 ・沖縄・八重山の旅
 
 ・南座詣で
 
 ・雅楽春秋
 
 ・黒川能探訪記
 
 ・ハーンの聴いた明治の音
 
 ・暮らしの音/自然の音/祈りの音/楽器の音 芸能の音/
 
 ・人形浄瑠璃街道を歩く
 
 ・益田糸あやつり人形
 
 ・出石永楽館
 
 ・幸若舞
 
2:楽器音具そして音響
 
 ・鐘さまざま
 
 ・無響室を体験する
 
 ・縄文の石笛 後日談
 
 ・続・録音機今昔
 
 ・ブブゼラ騒動
 
3:海外へ 音楽の旅
 
 ・南京と蘇州
 
 ・泉州へ
 
 ・オランダ再訪
 
 ・ウズベキスタン
 
 ・ベルリンの印象
 
 ・ソウルの国立民俗博物館
 
 ・ロンドンからダブリンへ
 
 ・マヨルカ島旅行記 
 
 ・ニューカレドニア
 
 ・西安&奈良
 
 ・フランスの人形劇─マリオネットとギニョル
 
4:中東 音の風景
 
 ・中東─文化変容とエスノポップス
 
 ・東方教会の音楽
 
 ・ユダヤ教の音楽─キリスト教音楽の源流を探る
 
1.ユダヤ音楽の独自のあゆみ
 
2.古代イスラエル(旧約時代)の音楽
 
3.うたわれる詩編
 
4.ユダヤ教の聖歌
 
5.民族音楽学的アプローチ
 
6.キリスト教音楽への流れ─その実証的研究
 
 ・エジプトで「音の風景」採集
 
 ・素朴な楽器と崇高さ/うなる水車、響く波/あふれるロバの「風鈴」
 
 ・イスラーム世界の音文化
 
1.音と人間行動
 
2.音と風土
 
3.音の意味
 
4.音と言語
 
5.声
 
6.音文化のうけわたし
 
7.宗教とのかかわり
 
8.文化人類学的考察
 
9.歴史的考察
 
10.音から音楽へ
 
11.音楽のかたち
 
12.表演文化
 
13.「ミュージック・エスノグラフィー」
 
 ・シナイ半島の楽師たち
 
音のアラベスク
 
大気をふるわすスィムスィミーヤ
 
詩の民の至福の瞬間
 
にわか楽師の運転手
 
宗教儀礼における声・音・表演─イスラームの事例を中心にはじめに
 
コーラン朗唱─「声の本」
 
朗読と歌のはざまで……
 
スーフィーの笛─音楽へ
 
ズィクルと旋舞─表演
 
むすび
 
5:クラシック音楽散歩
 
 ・ソナタ形式と機能和声─ハイドンとモーツァルトの場合
 
  ソナタとソナタ形式/機能和声の成立/ソナタ形式とは?/音による建築物
 
 ・『名曲の旋律学』再版される
 
 ・歌劇《モーセとアロン》
 
 ・サル・プレイエル
 
 ・ソレム修道院
 
6:つれづれに
 
 ・高野山に鳴り響いたアザーン
 
 ・宝塚歌劇
 
 ・ピアノの思い出─わが音楽事始め
 
 ・フェルメールと音楽
 
 ・ユリノキに会いに
 
 ・ステッセルのピアノ
 
 ・高校校歌拝見
 
あとがき