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商品の詳細
音律について 上巻/バッハとその時代(音楽書)の画像

商品名:
音律について 上巻/バッハとその時代(音楽書)
(1470)
出版社:
シンフォニア
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,780円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
142
編著者:
訳/竹内ふみ子
著者名:
ヘルベルト・ケレタート
ISBNコード:
9784883951475
(4-88395-147-2)
初版日:
1990年11月1日
収載内容
 
シュバイツァーの手紙 
 
本書の訳語および用語について 竹内ふみ子 
 
まえがき ヨーゼフ・ミュラー=ブラトー 
 
第2版のまえがき ヘルベルト・ケレタート 
 
■快適音律 
 
ヴェルクマイスター、ナイトハルト、マッテゾン、キルンベルガーの快適音律 
 
快適音律と共用弦グラヴィコード 
 
バッハの「平均律(快適音律)クラヴィーア曲集」とキルンベルガーの音律 
 
快適音律と平均律 
 
■中全音律 
 
中全音律の基本的特徴 
 
ドイツ、フランス、イギリス、スペインの状況 
 
バッハと中全音律 
 
ブクステフーデの影響 
 
バッハとジルバーマン 
 
バッハ時代のライプツィヒのオルガンの中全音律 
 
■18世紀の音律 
 
音律のカテゴリー 
 
ヴェルクマイスターとナイトハルト(音律の比較) 
 
音律の分析 
 
a)ヴェルクマイスター 
 
b)ナイトハルト 
 
c)ケプラー 
 
d)オイラー 
 
e)考案者不明 
 
f)マッテゾン 
 
g)マルカム 
 
変化するクロマティック音程の問題点 
 
ヴェルクマイスターとキルンベルガー(音律の比較) 
 
キルンベルガーの音律への道 
 
■キルンベルガーの「正しい作曲技法」−バッハの作曲教程として− 
 
バッハの弟子キルンベルガー 
 
友人フォルケル 
 
論敵マールプルク 
 
平均律を否定するキルンベルガー 
 
キルンベルガーの音律の分析 
 
■調律の問題点 
 
キルンベルガーの調律のための指示 
 
テンペルホーフ、ズルツァー、テュルクの提言 
 
むずかしい平均律の調律 
 
バッハ−キルンベルガーと平均律 
 
■各調性の性格 
 
調性格に対するキルンベルガーの姿勢 
 
中全音律の調性格 
 
ウ゛ストマン、イズラー、シュテファーニ、ミースの試み 
 
■ピュタゴラス音律 
 
ピュタゴラス音律の基本的特徴 
 
ピュタゴラス音律に賛成する人と反対する人 
 
新しい試み(ナウマン、ドゥロビシュ、ハウプトマン、ヘルムホルツ、プランク、ハイニッツその他) 
 
バッハ−キルンベルガーとピュタゴラス音律 
 
■オルガン音律の問題点 
 
古典的(中全音律の)オルガンの音響構造と音秩序 
 
オルガンにおける平均律 
 
「快適音律オルガン」の試み 
 
オルガンにおけるキルンベルガーの音律 
 
音律表一覧 
 
注 
 
訳注 竹内ふみ子 
 
訳者あとがき