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商品の詳細
レコーディング/ミキシングの全知識(改訂版)(音楽書)の画像

商品名:
レコーディング/ミキシングの全知識(改訂版)(音楽書)
(2188)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,052円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
240
著者名:
杉山勇司
ISBNコード:
9784845621880
初版日:
2013年1月25日
一口メモ:
現役プロ・エンジニアが贈る、レコーディング&ミキシングに関する詳細な解説書。第1章では現場で使用する機材について紹介し、続く第2章でレコーディングのノウハウを、第3章でミキシングのノウハウを、具体例を交えて大公開!
収載内容
 
■第1章 機材編
 
≪マイクロフォン≫
 
◎ダイナミック・マイク
 
◎コンデンサー・マイク
 
◎リボン・マイク
 
◎マイクの機能
 
◎実際のマイクの選び方
 
≪コンソール≫
 
◎スタジオでのシステム
 
◎コンソールの入力部
 
◎コンソールの出力部
 
◎コンソールのその他の機能
 
≪アウトボード≫
 
◎マイク・プリアンプ
 
◎イコライザー
 
◎ダイナミクス系
 
◎リバーブ
 
◎ディレイ
 
◎マルチエフェクターを経てプラグイン・エフェクトへ
 
◎自作のススメ
 
≪レコーダー≫
 
◎アナログMTR
 
◎デジタルMTR
 
◎マスター・レコーダー
 
≪DAW(Digital Audio Workstation)≫
 
◎DAWは仮想スタジオ
 
◎コンピューターについて
 
≪モニター・スピーカー≫
 
◎モニター・スピーカーは音の出口
 
◎ラージ・スピーカーとスモール・スピーカー
 
◎スモール・スピーカーのセッティング
 
◎モニターのボリューム
 
◎自宅スタジオでのセッティング
 
■第2章 レコーディング編
 
≪プロ・スタジオの特徴≫
 
◎さまざまなプロ・スタジオ
 
◎プロ・スタジオと自宅スタジオの違い
 
≪レコーディングの心得≫
 
◎レコーディングにおいて考慮するべき点
 
◎“音が焦点を結ぶ場所”にマイクを置く
 
◎エンジニアにとっての感受性とは?
 
≪ドラムの収録≫
 
◎マイク1本でのドラムの収録
 
◎2〜3本のマイクでのドラムの収録
 
◎マルチマイクでのドラムの収録
 
≪ベースの収録≫
 
◎ベース・アンプのマイクによる収録
 
◎エレキベースのライン録音
 
◎ライン+マイクでのエレキベースの収録
 
◎ウッドベースの収録
 
◎コンプレッサーやイコライザーのかけ録り
 
≪ギターの収録≫
 
◎エレキギターへのマイキング
 
◎例外だらけのインダストリアル系
 
◎アコースティック・ギターへのマイキング
 
◎アコギにおけるかけ録り
 
≪ピアノの収録≫
 
◎マイク1本でのピアノ収録
 
◎複数のマイクでのピアノ収録
 
≪ストリングスの収録≫
 
◎スタジオでのストリングス録り
 
≪ボーカルの収録≫
 
◎ボーカル録りの注意点
 
◎ボーカルに適したマイクとマイク・プリアンプ
 
◎コンプレッサーのかけ録りが必要な場合
 
≪ラインものの収録≫
 
◎楽器を知ることが重要
 
◎ケーブルで音が変わる?
 
≪モニタリングについて≫
 
◎2ミックスでのモニタリング
 
◎プレイヤー用のモニター・ミックスが必要な場合
 
■第3章 ミキシング編
 
≪ミキシング概論≫
 
◎ラフ・ミックスと完成ミックス
 
◎ミックスの視覚イメージ
 
◎ミキシングの基本はボリューム操作
 
◎レベルについて
 
≪覚えておきたいテクニック≫
 
◎賢いコンプレッサーの使い方
 
◎賢いイコライザーの使い方
 
◎バス・ドラムとベースのつながり
 
◎ボーカルとオケをなじませる
 
◎楽器の定位を決める
 
◎“音が細いミックス”からの脱却
 
◎2ミックスの音圧を出す
 
≪編集テクニック≫
 
◎演奏ミスやノイズの補正
 
◎“OKテイク”の作り方
 
≪ミキシングの流れ≫
 
◎まずはスピーカーのセッティングから
 
◎実作業の第一歩は“診断”
 
◎アウトボードを使ったトリートメント
 
◎プラグインを使ったミキシング
 
◎打ち込みのストリングス
 
◎ボーカルの処理〜完成
 
≪ミキシングの終わりに≫
 
◎最も重要なマスターの作成
 
■コラム
 
◎リファレンス・ディスク
 
◎エンジニアになるには
 
◎マスタリングについて
 
■APPENDIX
 
◎必聴ディスク・ガイド
 
◎ミニ用語集