• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
アルテス VOL.04(音楽書)の画像

商品名:
アルテス VOL.04(音楽書)
(特集:101年目からのジョン・ケージ)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記 / 雑誌・写真集
定価:
1,620円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
244
ISBNコード:
9784903951638
初版日:
2013年3月20日
一口メモ:
ジャンル無用の音楽言論誌第4号は、大特集:101年目からのジョン・ケージに加えて、この冬話題となったふたつの公演、世界初のボーカロイド・オペラ『THE END』とイェリネク『光のない。』をフィーチャーしてお届けします。
収載内容
 
◎世界初のボーカロイド・オペラ《THE END》
 
[ロング・インタビュー]渋谷慶一郎 聞き手=光嶋裕介(建築家)
 
[レビュー]佐々木敦
 
◎イェリネク《光のない。》(フェスィバル/トーキョー12)
 
[対談]三輪眞弘×佐々木敦
 
[レビュー]太田純貴
 
◎特別インタビュー 近藤譲[作曲家]
 
 第1回「線の音楽」は今 聞き手=椎名亮輔
 
◎特集《101年目からのジョン・ケージ》
 
片山杜秀:揺れる国にはジョン・ケージ
 
白石美雪:ジョン・ケージ ことばの贈りもの
 
有馬純寿×ヲノサトル:ケージというOSをめぐって
 
相倉久人:一九六二年、記憶の迷路へ──ケージ初来日をめぐって
 
川島素晴:ケージの音楽における自由と不自由
 
若尾 裕:モダニスト ケージ
 
大和田俊之:ハプニングとインプロヴィゼーション──ジョン・ケージと/の(非)政治
 
杉本 拓:試論「4分33秒である」とは?
 
松平 敬:《ソング・ブックス》における、作曲法とその変容
 
谷口昭弘:アメリカ・クラシック音楽史の中のジョン・ケージ
 
中川克志:ケージとポロック──絵画の音楽化? 音楽の絵画化?
 
柿沼敏江・椎名亮輔:ジョン・ケージ ブックガイド[日本語・英語・仏語]
 
【100年目のジョン・ケージ in Japan】
 
細川周平:時計と計時」
 
渋谷慶一郎:オーヴァーフローを超えて──ナンバー・ピースの可能性と罠
 
北條知子:このperformanceは「演奏」であろうか?
 
城 一裕:「本番では音量に面食らいました」
 
細川周平:鉄路の音 《プリペアド・トレイン》乗車記」
 
◎連載
 
波多野睦美|うたうからだ(3)
 
輪島裕介|カタコト歌謡の近代(4)ジェリー藤尾のやけっぱちソング
 
川崎弘二|武満徹の電子音楽(4)ラジオ・ファンタジー「炎」
 
石田昌隆|音のある遠景(4)1993年、イスラエル?ガザへの旅
 
小野幸恵|和の変容(3)大阪の庶民が育んだ世界遺産「文楽」
 
◎Re: music...〈音楽へ──〉
 
大石始:まつりの島(4)霊山の麓を盆地を揺るがす屋台囃子のハートビート──秩父夜祭りを訪ねて
 
濱田芳通:歌の心を究むべし(4)西洋と日本は旋法でつながっている
 
おおしまゆたか:アラブ、アイルランド、アメリカをめぐる音楽の旅(下の2)
 
鈴木治行:イマジナリア(4)イメージと音の危うい関係──偽りの自己言及
 
ト田隆嗣:Suara, macam2(スアラ・マチャム・マチャム)音声、いろいろ(4)カーツと歌うヘルムズマン
 
◎レポート
 
明和電機と行く!《アートと音楽》展
 
◎フィクション
 
山崎春美:ロッカウェイビーチ(4)
 
◎著者エッセイ
 
潮博恵  名演を生むのは聴衆の力
 
信時裕子  祖父の「話し言葉」
 
中井正子  サン・ジャン・ド・リューズとドビュッシー、ラヴェル
 
◎書評
 
佐藤剛  和田靜香『評伝★湯川れい子 音楽に恋をして♪』
 
山崎春美  灰野敬二ほか『捧げる──灰野敬二の世界』
 
金子智太郎  Jonathan Sterne, The Sound Studies Reader