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商品の詳細
このくちづけを世界のすべてに (音楽書)の画像

商品名:
このくちづけを世界のすべてに (音楽書)
(ベートーヴェンの危機からの創造的飛躍)
出版社:
アカデミアミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,672円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
298
編著者:
訳:樋口隆一、山本潤、伊藤綾
著者名:
エリカ・シューハルト
ISBNコード:
9784870170780
初版日:
2013年3月1日
一口メモ:
日本人ならだれでも知っている「七転び八起き」の意味するところが、単なる精神論ではなく、ここではベートーヴェンを例にきわめて客観的に論述されている。人生のさまざまな問題に悩んでいる若い人にも読んでいただきたい。
収載内容
 
プロローグ それは子供の頃の夢から始まった――日独交流150年に寄せて
 
コンスタンティン・フローロス  エリカ・シューハルトの『ベートーヴェン』に寄せて
 
イローナ・シュミール(ボン国際ベートーヴェン音楽祭総監督) ごあいさつ
 
序章 ベートーヴェンの幸福像と遺言
 
第1章 クリムトとクリンガーに見るベートーヴェンの苦悩とくちづけ――芸術的創造性の解放にむけて
 
第2章 ベートーヴェンの生涯と仕事――輝ける栄達
 
第3章 包括的研究成果「危機は好機」――個人と社会の創造的飛躍への契機(付説)
 
・自然、文化、芸術に象徴された人生のスパイラル
 
第4章 ハイリゲンシュタットの遺書から第9交響曲へ
 
    危機の克服としてのベートーヴェンの人生スパイラル―スパイラルの8時期を通した個人の学習プロセス
 
・ベートーヴェンの人生スパイラルについてのコメント
 
・造形美術に象徴されている人生スパイラル
 
第5章 《英雄交響曲》から《プロメテウス》にみる理想から和解のくちづけまで
 
    ――ベートーヴェンの危機克服マネージメント――「架空」の人生を想像することによる社会的追放の克服
 
第6章 音楽史にみる《第九》の受容史的論評
 
第7章 ベートーヴェンの《交響曲第9番》――統合「頌歌」――200年間の出来事
 
第8章 ベートーヴェンの「自己克服」 創作力の革命的特徴に関する洞察
 
第9章 コンスタンティン・フローロス ベートーヴェンに関する考察――なぜまだ信頼すべきベートーヴェン研究は無いのか
 
第10章 バルトルド.C.ヴィッテ(「ベートーヴェンのための市民連盟」発起人)模範としてのベートーヴェン――あとがき