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商品の詳細
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商品名:
音楽は対話である (音楽書)
(モンテヴェルディ、バッハ、モーツァルトを巡る考察)
出版社:
アカデミアミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,700円(税込)
ページ数:
338
編著者:
共訳:那須田務、本多優之
著者名:
ニコラス・アーノンクール
ISBNコード:
9784870170766
初版日:
1992年11月1日
再発行日:
2010/5/1 改訂第2版第2刷発行
一口メモ:
本書は、ニコラウス・アーノンクールによる17、18世紀に聳える三人の作曲家、モンテヴェルディ、バッハ、モーツァルトについての論考を収録したエッセイ集である。
収載内容
 
■序 文
 
■日本語版によせて
 
■第一部 音楽的対話
 
 中世の音楽‐その音のイメージについて
 
 主な楽器について
 
 教会の内外における楽器
 
 1600年頃の大改革
 
 響きの美学、 醜くも美しいとは?
 
 現代におけるモンテヴェルディ
 
 作品と編曲‐楽器のはたす役割について
 
 作品と演奏について
 
 バッハとその時代の音楽家
 
 演奏の伝統について
 
 コンチェルト
 
 ガンバ・ソナタ‐慣用的な響きあるいは任意の楽器選択
 
 カンタータ、バッハの中心的な作品
 
 バッハのカンタータにおける管楽器
 
 バッハの「オーボエ・ダ・カッチャ」とその復元
 
 バッハにおける楽曲転用の用法
 
 ウィーン・コンチェントゥス・ムジクスによる《マタイ受難曲》の初めての演奏
 
 マタイ受難曲の歴史と伝統
 
 モーツァルトは改革者ではなかった
 
 モーツァルトの光と影‐オーケストラの編成について
 
 モーツァルトにおけるアレグロとアンダンテの考察
 
 メヌエットからスケルツォまで
 
 モーツァルトにおける演奏解釈への指示
 
 楽譜に書かれていない演奏習慣について
 
■第二部 作品について語る
 
■クラウディオ・モンテヴェルディ
 
 《オルフェオ》‐詩と音楽とテンポについて
 
 《オルフェオ》の管弦楽法と編曲について
 
 《ウリッセの帰還》
 
 《ポッペアの戴冠》
 
 ■リブレットについて / 編曲について / 声楽の編成について
 
 《聖母マリアの夕べの祈り》
 
 ■マリアの栄誉を称える芸術作品 / モンテヴェルディの 《聖母マリアの夕べの祈り》/ 響きの形態と楽器法 / 当時の楽器について
 
■J・S・バッハ
 
 《ブランデンブルグ協奏曲》
 
 《ヨハネ受難曲》
 
 《マタイ受難曲》
 
 ■複合唱編成について / テキストについて / 個々の楽章への覚書き / 象徴的表現
 
 《ミサ曲ロ短調》の演奏解釈の歴史
 
 個々の部分への注釈
 
■W・A・モーツァルト
 
 《イドメネオ》 に関する往復書簡に見られるモーツァルトのドラマトゥルギー
 
 《レクイエム》、自叙伝に関連するただ一つの作品
 
 ■考察と印象