• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
音楽史 影の仕掛人(音楽書)の画像

商品名:
音楽史 影の仕掛人(音楽書)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,592円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
288
著者名:
小宮正安
ISBNコード:
9784393930311
初版日:
2013年8月20日
一口メモ:
大作曲家の影に名脇役あり。その人物がいなければ作曲家の人生も音楽史のありようも塗り替えられていたかもしれない…。タイプは違えど、多士済々の群像、おもしろ人間模様。
収載内容
 
チャールズ・バーニー―「音楽学」を築いた探検家
 
ヒエロニムス・フォン・コロレド―二人の有名人に貶められた名君
 
ゴットフリート・ファン・スヴィーテン―啓蒙の支援者 ウィーン古典派のシンクタンク
 
ルドルフ大公―ベートーヴェンに弟子入りした“音楽の都”の後見人
 
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ―シユーベルトお気に入りの文豪は宮仕えがお好き
 
イニャス・プレイエル―楽才か商才か 楽譜出版からピアノ製造へ
 
ドメニコ・バルバヤ―“雑草魂”興行師のロッシーニ売込み作戦
 
アントン・シンドラー―ベートーヴェン・イメージを作った迷?コピーライター
 
ジャコーモ・マイアベーア―スペクタクル作家の流儀 グランド・オペラの隆盛と黄昏
 
マリー・ダグー―サロンのマダム、女性の自由に目覚める〔ほか〕