• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
100のレッスン・ポイント(音楽書)の画像

商品名:
100のレッスン・ポイント(音楽書)
(143440/名曲が弾けるまでのヒントとして)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,268円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
248
著者名:
池川礼子
ISBNコード:
9784276143449
初版日:
2013年10月10日
再発行日:
2015/1/31 第3刷発行
一口メモ:
ピティナのホームページで大好評だった連載に加筆。〈テクニック〉〈音づくり〉〈表現〉〈読譜〉〈練習のポイント〉の5つの章について、生徒の技術や音楽性を育てる100のポイントを、さまざまなエピソードやノウハウを多数紹介しながら具体的に説いてゆく。
収載内容
 
●PART1 テクニックのポイント
 
01 「楽」でなければ良い音楽ではない
 
02 「全て自然」──指も体も自然が良い
 
03 指の構造を考えた弾き方
 
04 鍵盤の構造を考えた弾き方
 
05 指先の意識、コントロール
 
06 指先に重みをのせる
 
07 手のひらの支え
 
08 指の動き=筋力アップ?「歩いていても足は速くならない!」
 
09 弾くことばかりでなく、弾いた後のことを考えよう
 
10 音型が違うとテクニックは違う
 
11 難しい時は簡単にする……片手、ゆっくり、短く
 
12 どんなに難しくても「2音」にすれば弾ける
 
13 ミスタッチをしない!
 
14 レガートは歩くことと同じ。自然に歩こう
 
15 「弾く」は「弾む」──スーパーボールのように
 
16 スタッカートは色々
 
17 トリル
 
18 ペダル
 
19 真のテクニックとは、思った音が出せること
 
20 最小の労力で、最高の効果が得られる練習
 
●PART2 音づくりのポイント
 
21 音色は思った分だけある
 
22 美しい音
 
23 違う音を出すためには違うタッチ
 
24 音は「一音」で変わる
 
25 美しくない音
 
26 響きと脱力
 
27 いつも広い空間に音を飛ばすつもりで
 
28 ピアノはオーケストラ、色々な音を出そう
 
29 気分は音に出る
 
30 音の理想を下げない!
 
●PART3 表現のポイント
 
31 表現をするとは? 何を表現したいのか?
 
32 表現の基本はフレーズ
 
33 フレーズの基本は2音のスラー
 
34 表現力を高めるには国語力が必要
 
35 夢の世界、理想の世界でいい
 
36 楽譜をそのまま音にするのではなく、自分の考えを加える
 
37 リズムも表現。生きたリズム
 
38 拍子感
 
39 想いを人に伝わるためには?
 
40 休符は最大の表現
 
41 鍵は「普通でないところ」
 
42 「ここが好き!」を見つけよう
 
43 表現と「センス」
 
44 感動する心が表現を生む
 
45 伝えたいことを心から
 
●PART4 読譜のポイント
 
46 読譜嫌いを作らない!
 
47 音程と音名に強くなろう
 
48 音階を得意になろう
 
49 和音の読譜
 
50 そこにしかないリズム、音、和音に注目!
 
51 音程から探ろう
 
52 モチーフを言葉にする
 
53 メロディは山の稜線と同じ
 
54 構成を見ることは大切な読譜
 
55 楽語はメッセージ
 
56 バッハは読譜の基
 
57 和音を感じる
 
58 連符は「どうしても入れたい」心の表れ
 
59 リズムの読譜
 
60 楽譜の全てを見よう!
 
●PART5 練習のポイント
 
61 「ピアノを弾く」に大切な3K
 
62 「良い」「悪い」の区別
 
63 人の話を聞く
 
64 教わる楽しさを知る。教わることが多いほうが幸せ
 
65 自分の中に先生を!
 
66 耳の要求がどのくらいか? それで音楽のレベルが決まる
 
67 指導の理想も下げない
 
68 遊んでいる=(実は)学んでいる
 
69 楽しいことには興味を持つと、身に付く力も倍増する
 
70 すぐできるがすぐ忘れる=繰り返しが必要
 
71 間違いを弾かない!
 
72 練習のポイントを決める
 
73 速く弾くのもゆっくり弾くのも良い練習
 
74 難しいところをうまくなろう
 
75 逆をするのもいい!力んでみる、乱暴に弾く?
 
76 小さい目標をたくさんもとう
 
77 コンクールの有効利用
 
78 チェックポイント
 
79 数多くの作品に出会おう
 
80 「想うことで音が変化する」ことに気づいた人はやめられない
 
81 意志をもった演奏へ
 
82 本物の良い音、良い音楽にたくさん出会おう
 
83 他の芸術に触れよう
 
84 ピアノは脳を活性化し、人間形成に役立つ
 
85 人に感動が伝わる喜び
 
86 創造の歓び
 
87 「自分が一番」を持とう
 
88 理想の生徒とは?
 
89 理想の指導者とは?
 
90 音楽性を引き出す言葉かけ
 
91 理想のレッスン
 
92 向上心
 
93 時間の大切さ
 
94 「好きにさせる」以上の上達の近道はない
 
95 可能性は無限
 
96 思想芸術家になろう、技術芸術家ではなく
 
97 楽しい創意工夫
 
98 ただ純粋に良い音楽を
 
99 美しい心でなければ美しい音楽は生まれない
 
100 勉強に終りはない!