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商品の詳細
Studio Oneガイドブック(音楽書)の画像

商品名:
Studio Oneガイドブック(音楽書)
(次世代DAWソフトの入門書・VERSION2シリーズ対応)
出版社:
Stylenote
ジャンル名:
DTM教本
定価:
2,592円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
320
著者名:
近藤隆史
ISBNコード:
9784799801208
初版日:
2013年11月4日
一口メモ:
新世代の音楽制作ソフトとして注目を集めているStudio Onの本格的ガイドブック。
収載内容
 
本書を読み進めるにあたって
 
本書のご利用例
 
Free版や製品同梱版など、Professional版以外をご利用の方へ
 
Macでご利用の方へ
 
付属コンテンツについて
 
あとからコンテンツをインストールするには
 
Freeで利用できるコンテンツ
 
第1章 Studio Oneの基本
 
●Studio Oneの画面構成
 
●スタートページ画面
 
 新規ソングを作成/新規プロジェクトを作成/既存のドキュメントを開く/最近使ったファイル、ソング、プロジェクトタブ/
 
アーティストプロフィール/ニュースフィード、デモとチュートリアル/設定
 
●オーディオデバイスを設定
 
 Macで純正サウンドカードを使用する
 
●MIDI鍵盤(キーボード)や外部機器の設定
 
●ソングページの画面構成
 
 アレンジビュー/編集エディター/コンソールビュー/インスペクター/ブラウザー/チャンネルエディター/トラックリスト
 
●作業画面に関する便利な操作
 
 ウィンドウサイズ(画面の割合)の変更/トラック幅の変更/データズーム(イベント内データの強調表示)/
 
 キーボード・ショートカットでの操作/画面の取り外し
 
●キーボードショートカットを自分流に設定する
 
 以前に使っていたDAWのショートカットキーで操作する/自分でショートカットを割り当てる/左枠リストから目的の機能を見つける
 
●Studio Oneで扱えるトラックの種類
 
 オーディオトラック/インストゥルメントトラック/オートメーショントラック/フォルダートラック
 
第2章 まずは1曲作成して音楽制作の流れを体験
 
●まずは1曲作成して音楽制作の流れを体験
 
●新規ソング作成
 
 テンプレートからの新規ソング作成/作成した新規ソングの状態を確認
 
●ソングの保存
 
●メロディーをインストゥルメントトラックへ入力しよう
 
 メロディー(音楽データ)の入力準備/メロディーのマウス入力/ノートデータの編集/
 
 イベント範囲の変更/再生して耳で確認/音色(楽器)の変更方法
 
●2つめのトラックでリアルタイム入力に挑戦
 
 トラックに割り当てられた楽器を演奏する/Mojitoの音色選び/リアルタイム録音/録音したデータの修正
 
●3つめのトラックはコンピューターならではの機能を活用して作成
 
 新しいトラックを作成/イベントのコピー/ノートデータの移調(トランスポーズでオクターブ下げる)
 
●1アクションでオーディオへ変換(バウンス)
 
 バウンス後にMIDIデータを修正したくなったら
 
●オーディオへバウンス(変換)することのよる効果
 
 もえバウンスでCPU負荷を軽減できる/バウンスでオーディオならではの編集をおこなえる
 
●オーディオトラックへの録音
 
 オーディオトラックの作成/トラックへ録音する準備/オーディオの録音
 
●録音したオーディオの編集
 
 お手軽なノーマライズ/オーディオイベントの移動やコピー/オーディオイベントの部分利用/オーディオイベントの分割/
 
イベントカーブでの音量調整やフェードインフェードアウト/FXチェーン(エフェクト)を変更
 
●ドラムパート(Impact)の入力
 
 ドラム音源「Impact」/準備、確認(Impactの音は鳴るか)/イベントを作成/ノートデータの入力/ドラムのリアルタイム入力
 
■ちょっと解説♪
 
●ドラムトラックの編集/調整と管理
 
 クオンタイズ50%で人間的な揺らぎを残す/クオンタイズによる修正を元に戻す/
 
 ドラムならではの編集/ドラムは「ピッチをトラックへ展開」でパーツごとに分離
 
●トラック管理はフォルダーで上手に(ドラムをフォルダーでパック)
 
 トラックをフォルダーへまとめる/フォルダーがバス(出力先設定)やエフェクトのデバイスラックを持つ/
 
 グループ化して複数トラックを管理
 
●音楽素材を利用する(Musicloops/Audioloops)
 
 Musicloopsをトラックへ配置/loopの編集/loopをオーディオへバウンス
 
●ミックス作業
 
 音量バランスの調整/パンで音の位置(定位)を調整
 
●ミックスの基準は?
 
 ソングをミックスダウンして完成させる
 
 ミックスダウンの準備
 
●Studio One Freeで本書を読み進めるには
 
 Freeのテンプレート/シンセ「Mojito」をPresenceで代用する/ドラム音源「Impact」をPresenceで代用する/
 
音色がカラッポの「Presence」へ音色を読み込む/FreeでのオーディオI/O設定の制限/その他のFreeにはない機能
 
第3章 1 アレンジビューでの操作や機能
 
●トランスポートの機能
 
●マウスツールを使いこなす
 
●複数のウィンドウを開く
 
●マーカーを活用する
 
 マーカーを活用する操作やショートカット/スタートマーカー/エンドマーカー、ループ範囲について
 
●プレイバックに便利な操作
 
 思い通りにすばやくプレイバック/ソロ、ミュートを使いこなす/複数のソロボタンの一斉解除と復帰/
 
 常にソロにしておく/イベントのミュート
 
第3章 2A 編集ビューでの操作(音楽エディター)
 
●音楽エディターの概要
 
 ベロシティを調整する/ヒューマナイズで人間味のある演奏データにする/
 
 ヒューマナイズによる修正を元に戻す/ノートのオーバーラップを解消する/
 
エディターをドラムモードへ切り替える/レーンでのエンベロープの編集/
 
 コントロールレーンの数値表記をMIDI(128段階)へ変更する
 
第3章 2B 編集ビューでの操作(オーディオの編集)
 
 オーディオイベントの操作/イベントの情報/アクションメニュー(オーディオ特有の操作)
 
●手動でのタイムストレッチ
 
●ステレオをモノラルへ変換する
 
●オーディオのタイミング調整(ベンド/トランジェント検出)
 
 移動の取り消し/検出精度の微調整/ベンドマーカーの追加と削除、非表示/事前にイベントを独立させておく
 
●ストリップサイレンスでノイズをカットする
 
●ループ録音とトラックコンピングで完成度の高いトラック作り
 
 録音後すぐに自動でレイヤーに展開する/メイントラックでの微調整/テイクの差し替え/
 
 メイントラックの差し替え/部分的にテイクを追加する/ 
 
元のトラック表示へ戻す/コンピング以外の方法でテイク編集する(テイクをトラックに展開)/トラックを追加してテイクを重ねる
 
●録音でのオートパンチ、プリロール、プリカウント
 
 オートパンチ録音/録音前にカウントさせる(プリカウント)/プリロールを指定する
 
●Melodyneでのピッチやタイミングの修正
 
 Melodyneで編集後の操作
 
●オーディオをMIDIデータへ変換する
 
第3章 3 コンソール(ミキサー)
 
●コンソールチャンネルの機能
 
 コンソールナビゲーション
 
第3章 4 トラックインスペクター
 
●トラックインスペクターの概要
 
●1.トラックのインスペクター
 
 オーディオトラックを選択中の表示/インストゥルメントトラックを選択中の表示
 
●2.チャンネルエリア
 
●3.イベントインスペクターエリア
 
 オーディオイベント選択時/オーディオパート選択時/インストゥルメントイベント選択時
 
第3章 5 トラックリスト
 
●トラックリストを活用する
 
●コンソールビューでのトラックリスト
 
●音楽エディターでの柔軟な編集
 
 複数トラックを柔軟に編集/特定のピッチの音だけを選択する
 
第3章 6 ブラウザー
 
●ブラウザーの概要
 
 ファイルブラウザ内の操作/プールブラウザ内での操作/アレンジビュー/上のオーディオをプールで表示
 
●イベントのオーディオを差し替える
 
●MIDIファイルの読み込み/書き出し
 
●以前の作品(ソングファイル)から音色や設定を呼び出す
 
第3章 7 活用のための設定
 
●入力チャンネルと出力チャンネルを設定する
 
●マルチチャンネルのデバイスを設定する
 
●プレイヤー用のキューミックスを別途用意する
 
 プレイヤー用のメトロノーム音を調整する
 
●プリレコードを有効にする
 
●パソコンキーボードを鍵盤にする
 
●レイテンシーについて
 
第3章 8 エフェクトについて
 
●インサートエフェクトとセンドエフェクト
 
●インサートエフェクトの使用例(Ampire)
 
 インサートデバイスラック内の操作/デバイスラックの操作
 
●センドエフェクトの使用例(Mixverb)
 
 センドデバイスラック内の操作
 
●他のトラックから同じセンドエフェクトを使う
 
●デバイスラック内での音声信号の流れ
 
●サイドチェーンの方法
 
●イベント単位でエフェクトをかける
 
 ドラッグでのエフェクト適用/インストゥルメントトラックでのオーディオエフェクト
 
●Studio Oneのエフェクト
 
 Analysis/Delay/Distortion/Dynamics/External/Mastering/
 
 Mixing/Modulation/Reverb/操作系の機能を提供するプラグイン
 
●Pipeline
 
第3章 9 オートメーションやエンベロープの操作
 
●フェーダーをオートメーションで制御する
 
 オートメーション操作の後にやるべき作業/エンベロープカーブの編集・修正
 
●オートメーションモードについて
 
●オートメーションの操作項目を追加する
 
●インストゥルメントトラックのオートメーション操作
 
 PresenceのCutoffノブをオートメーションで制御する/MIDIメッセージを扱う/
 
 インストゥルメントのオーディオ出力部分のオートメーション 
 
●MIDIコントロールサーフェスでのオートメーション操作
 
 デバイスをStudio Oneに認識させる/デバイスの認識状態を確認/デバイスのノブなどを認識させる(MIDI Learn)/
 
MojitoのCutoffをノブに割り当てる(Control Linkの例1)/
 
 オーディオトラックのトラックフェーダーを操作する(Control Linkの例2)
 
第3章 10 操作テクニック
 
●曲中でのテンポや拍子の変更
 
 拍子変更/テンポ変更
 
●オーディオのテンポを調べる
 
●オーディオイベントの情報を調べる
 
●グルーブクオンタイズによる編集
 
 ベースのノリをドラムのグルーブに合わせる(グルーブクオンタイズ)/オーディオをグルーブクオンタイズする(トランジェント)/
 
 グルーブクオンタイズの情報をノートデータに変換する
 
●ノーマライズの効果について
 
●オリジナリティを出すための音色作り
 
 Mojitoでアナログシンセの基本を学ぶ/サンプルプレイヤーPresenceを専用エフェクトで音作り/オリジナリティーを求めて
 
●マルチティンバー、マルチアウトのインストゥルメント
 
●録音、作成した素材の活用
 
 自作素材をwavやAudio loopsとして登録/素材をSampleOneで活用/
 
 ワンショットをImpactで活用/インストゥルメント素材(.musicloop)とMIDI素材の作成/
 
一般的なオーディオ書き出し(ミックスダウン)/トラックごとのバウンス(ステムのエクスポート)
 
●サードパーティー製のディザリングを使用する
 
●サードパーティ製品や他のサービスを・利用する
 
 VST、AU、ReWireの利用/Cubaseのトラックファイルを読み込む/ウェブサービス/Exchange(上級者向け)
 
第4章 プロジェクト画面(マスタリング)※Professional版のみ
 
●プロジェクトの作成と基本操作
 
 プロジェクトの作成/プロジェクトに楽曲を配置する/曲順を決めるメタ情報を入力する
 
●曲ごとの質感や音量感を調整する
 
 エフェクトでの調整/曲(トラック)ごとのボリュームの調整/メーターを利用した確認
 
●曲間やマーカー、トラックなどを編集・調整する
 
 曲間を調整する/曲間の時間調整/トラックマーカーを挿入する/トラックの編集
 
●その他の操作
 
ソングファイルに戻って修正する/事前にマスタリングファイルを用意する/ディザリングに関する注意
 
●マスタリング作業に入る前のポイント
 
●オーディオCDを作成する
 
●その他の公開方法
 
 イメージファイルを作成する/DDPファイルを作成する/デジタルリリース用のデータを作成する
 
●音量メーターとK-System
 
●VERSION 2.6での新機能抜粋
 
第5章 Studio One 作曲法
 
 ソングを作成する/リズム/コード/メロディー/作品を完成させる/最後に