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商品の詳細
ブルクミュラー 25の不思議(音楽書)の画像

商品名:
ブルクミュラー 25の不思議(音楽書)
(143330/なぜこんなにも愛されるのか)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,052円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
256
著者名:
ぶるぐ協会:飯田有紗、前島美保
ISBNコード:
9784276143333
初版日:
2014年1月5日
再発行日:
2014/5/31 2刷
一口メモ:
『ブルクミュラー 25の練習曲』は誰もが知っている超人気ピアノ曲集。その作曲者については、これまでほとんど知られず、関心ももたれてこなかった。その不思議を考えるのが本書である。
収載内容
 
◆はじめに なぜこんなにも愛されるのか
 
◆プロローグ 25の不思議ハントの旅へ
 
◆第1章「ブルクミュラー25」の不思議――ピアノ界の超ロングセラー
 
 不思議1 「ブルクミュラー」という暗黙の了解
 
 不思議2 大ベストセラーの不思議
 
 不思議3 タイトルの謎(1) 消えた女
 
 不思議4 タイトルの謎(2) 唐草模様とお姫さま
 
 不思議5 『12の練習曲』にもタイトルが付いていた!
 
 不思議6 『25の練習曲』はシリーズものだった?!
 
 不思議7 タイトルの謎(3) 牧場にいるのは誰?
 
◆第2章 知られざる作曲家――ブルクミュラーの人物像
 
 不思議8 ブルクミュラーって誰? ショパンと同時代のパリを生きた作曲家
 
 不思議9 練習曲以外の作品もあった!
 
 不思議10 ブルクミュラーはバレエ作曲家だった!
 
 不思議11 実は最大のヒット作はバレエ音楽『ラ・ペリ』だった!
 
 不思議12 天才とうたわれた弟ノルベルトがいた!
 
◆第3章 ニッポン伝来――日本人とブルクミュラー
 
 不思議13 「ブルクミュラー」のニッポン伝来はいつ?
 
 不思議14 出版史(1) 日本版「ブルクミュラー」が登場
 
 不思議15 出版史(2) 高度経済成長期から原典回帰へ
 
 不思議16 どっちがどっち? 混同されるブルクミュラー兄弟
 
 不思議17 語られるブルクミュラー(1) 戦後のピアノ教材研究
 
 不思議18 語られるブルクミュラー(2) ピアノ雑誌の特集(1990年以降)
 
 不思議19 Burgmullerという名のピアノがあった!
 
◆第4章 ブルクミュラー大好き!――ブルクミュラーの宇宙
 
 不思議20 アレンジで広がるブルクミュラーの世界
 
 不思議21 ブルクミュラー録音史 「教材」から「作品」へ
 
 不思議22 ブルクミュラーという名のコンクールがあった!
 
 不思議23 ブルクミュラーが紙芝居になった!
 
 不思議24 ブルクミュラーがダンスになった!
 
 不思議25 語られるブルクミュラー(3) ピアノを習う人たちの言葉
 
◆エピローグ 不思議の旅はまだまだ続く
 
◆付録
 
 ブルクミュラーゆかりの地をたずねて
 
 F・ブルクミュラー主要作品集
 
 ぶるぐ協会主催コンサート記録
 
◆コラム
 
 ブルクミュラーにまつわる人々
 
 あまねく人々の生活に忍び寄るブルクミュラー
 
 武者小路実篤の甥もブルクミュラーを弾いていた?
 
 ブルクミュラー in アジア!