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商品の詳細
音楽は愉し〜黎明期音盤収集家随想(音楽書)の画像

商品名:
音楽は愉し〜黎明期音盤収集家随想(音楽書)
(200320)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,160円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
272
著者名:
野村あらえびす
ISBNコード:
9784276200326
初版日:
2014年2月5日
一口メモ:
わが国音楽評論界の、ことにレコード評論においてのルーツといえる人物である野村あらえびすが残した、貴重なエッセー集。ことに大正から昭和初年のコレクターとしての苦労と喜び、当時の知識階層との交流が格調の高い文章で綴られてゆく。
収載内容
 
この雑文集の意味
 
蝋管時代
 
音楽の飢え
 
音楽の救い
 
音楽と泥棒
 
始終かけるレコード
 
三藐三道楽
 
レコードと生活
 
実演とレコード
 
レコード収集の意義
 
夏とレコード
 
邦楽骨董レコード
 
地球は回転する
 
最初の「第九」〜最初の「ユモレスク」の事
 
音盤音楽界覚書
 
帝大コンサートの出発
 
喫茶店進出
 
幼稚園児から大学教授
 
学校の空気
 
有料コンサート
 
聴衆地方色
 
K子と野薔薇
 
大沼魯夫氏への思い出
 
養老院の老音楽家
 
鎮魂曲を口吟みつつ死んで行った彼
 
珍品レコード
 
レコード雑誌の生れるまで
 
収集道中記(上)
 
収集道中記(下)
 
野村胡堂とあらえびす
 
あらえびすの手帳
 
収集道詭語
 
レコードの聴き方
 
レコード懺悔
 
蓄友上司小剣氏を惜しむ
 
老芸術家
 
年譜
 
解題