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商品の詳細
すぐわかる!4コマピアノ音楽史/ピアノの誕生〜古典派編(音楽書)の画像

商品名:
すぐわかる!4コマピアノ音楽史/ピアノの誕生〜古典派編(音楽書)
(GTB01090093)
出版社:
ヤマハミュージックメディア
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
112
ISBNコード:
9784636900934
JANコード:
4947817243755 
初版日:
2014年3月10日
一口メモ:
4コマで楽しくピアノの歴史がわかる! 第1弾はバロックからロマン派初期まで。ピアノの歴史や仕組みを、作曲家の変遷や名曲の成り立ちとともに解説。
収載内容
 
■ざっくりわかる! ピアノ年表
 
■ピアノの製作者マップ
 
■ピアノの構造と各部の名称
 
■鍵盤楽器の歴史
 
ピアノ、フォルテピアノ、クラヴィーアって何?
 
鍵盤は、ビジュアル&デジタルな音のフォーマット
 
オルガンは鍵盤つきの管楽器
 
いろんな楽器に鍵盤をつけてみると・・・・・・?
 
クラヴィコードの魅力にあの大作曲家もハマった!
 
ヴァイオリンのように歌える楽器クラヴィコード
 
爪ではじいて音を出すチェンバロの音色の秘密
 
初期のチェンバロはイタリアで完成
 
各地で花開くチェンバロはバロック時代の花形楽器
 
■ピアノの誕生
 
どんな楽器を求めてピアノは作られたのか?
 
1700年頃フィレンツェでピアノ誕生
 
モダンピアノにつながるアクションはすでにできていた
 
ドイツでもピアノが誕生!ジルバーマンのピアノ
 
バッハのダメ出しによってピアノは改良された!
 
生涯にわたって鍵盤楽器を愛したJ・S・バッハ
 
ピアノに負けるな!製作者たちの創意工夫
 
ヘンデルもスカルラッティもピアノを弾いていた!?
 
父直伝の伝統から新時代へ!個性豊かなバッハの息子たち
 
バッハの末子クリスティアンは国際的な活躍で名声を獲得
 
ドイツからイギリスへ ツンぺの突き上げ式
 
ドイツからウィーンへ シュタインのはね上げ式
 
18世紀後半のイギリスでスクエアピアノが大流行!
 
■初期ピアノの時代(古典派前期)
 
3種の鍵盤楽器の生き証人ハイドン
 
ピアノとともに生きたモーツァルト
 
軽やかな響きがふさわしいモーツァルトのピアノ音楽
 
ウィーンの音楽家御用達ヴァルターのピアノ
 
演奏から楽器製作、楽譜出版までマルチタレント、クレメンティ
 
いろいろなペダルの仕掛けで音の表情を変える!
 
ハイドンのソナタはどの鍵盤楽器で弾けばいいの?
 
ハイドンとピアノたちシャンツとブロードウッド
 
目指すはよい趣味、熱き情緒とファンタジー
 
国際的に活躍! 古典派の作曲家たちの出会いと交流
 
■ピアノの進化(古典派後期)
 
若きベートーヴェンはウィーン式のピアノを愛用
 
エラールのピアノの音響がベートーヴェンに霊感を与えた
 
シュタインの娘ナネッテとシュトライヒャーのピアノ
 
ベートーヴェンの晩年をともにしたピアノたち
 
『エリーゼのために』は誰のために書かれたの?
 
洗練されたウィーンの奏法を確立 忘れられた作曲家フンメ
 
教材グレードの元祖ツェルニーとベートーヴェンが認めたクラーマー
 
ウィーンのピアノと、作曲家たち
 
ウィーンっ子シューベルトの「さすらい人」的ピアノライフ
 
■ピアノ演奏のあれこれ
 
ピアノ奏法の歴史(1)指使い 指と音楽表現の密接な関係
 
ピアノ奏法の歴史(2)装飾音 音を飾る以外の役割もある
 
ピアノ奏法の歴史(3)テンポ 数字では表せない緩急の妙
 
音律って何?純正な響きと実用性のはざまで
 
■コラム
 
小倉貴久子のピアノ講座(1) 強弱に頼らない表現方法
 
小倉貴久子のピアノ講座(2) 音楽職人ハイドンからの贈り物 
 
小倉貴久子のピアノ講座(3) モーツァルトを現代ピアノで弾くとき
 
小倉貴久子のピアノ講座(4) ベートーヴェンがピアノに求めたもの