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商品の詳細
美しい響きの飛翔(音楽書)の画像

商品名:
美しい響きの飛翔(音楽書)
(145030/フルートと声のためのメソード実践本)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
96
編著者:
監修:米山文明/訳:川島千穂
著者名:
レグーラ・シュヴァルツェンバッハ、レティツィア・フィオレンツァ
ISBNコード:
9784276145030
初版日:
2014年3月31日
一口メモ:
ドイツ原本だが、呼吸と声のドクターの第一人者である米山文明博士の監修で、監修者の詳細な注釈がつけられ、日本人にも良く理解できるように作られている。
収載内容
 
序文
 
紹介
 
◆ChapterI 準備
 
日常生活から練習環境への橋渡し
 
 伸び
 
 あくび
 
 正しい立位
 
 正しい座位
 
 ほどよい張力: 坐骨の上で歩く
 
 骨盤
 
◆ChapterII 脚と骨盤からのエネルギー 
 
1. 床とのコンタクト
 
 アプローチ: 軽く弾む
 
 息の反射: 軸足と遊び足
 
 抵抗: 自身を起き上がらせる
 
2. 骨盤からのエネルギー
 
 アプローチ: 体の振り子運動
 
 土台作り: 骨盤で円を描く
 
 座位での抵抗: 骨盤を傾け、戻りながら起き上がる
 
 足と仙骨のつながり: 壁にボールを押し当てる
 
3. 骨盤底の訓練 ― 反射の息による支え
 
 アプローチ: 屈伸で骨盤内を活性化
 
 反射的な息と骨盤底: お腹をぶら下げる
 
 良い張力: 片足で演奏
 
 逆の動き: 腰かけて! 
 
◆ChapterIII 胸部の共鳴
 
1. 解放: 肩を緩ませる
 
 アプローチ: 体の振り子運動
 
 骨盤で円を描く
 
 肩を回す
 
 最小限のエネルギー消費: フルートを持ち、もう一方の腕を振る
 
2. 胸部の共鳴の実践
 
 アプローチ: 軽く弾む
 
 体の小さな回転: 開放と広さ
 
 手を当てながらハミング「mm――」
 
 「mm――」から「mmo――」へ発展させる
 
 歌と演奏
 
◆ChapterIV 頭部の共鳴
 
1. 首と喉を緩める
 
 アプローチ: 屈伸で骨盤内を活性化
 
 脊柱をほどき、積み上げる
 
 音を通す: 首筋と後頭部に手を当ててハミング「mm――」
 
 静寂と空間: 頭部を傾ける
 
 首の可動性
 
2. 顎の解放に伴う倍音
 
 アプローチ: 軽く弾む
 
 骨盤で円を描く
 
 顎の可動性: 顎関節と喉頭
 
 倍音の演奏
 
3. 頭部の共鳴
 
 アプローチ: 体の振り子運動
 
 体の小さな回転: 開放と広さ
 
 頭部
 
 空洞を感じる: 手をかざしハミング「mm――」
 
 口腔内空間から頭の内部空間へ: 「nn――」と「ng――」でハミング
 
 口腔内空間から頭の内部空間へ: 軽やかな「r」を使ってのフラッター奏法
 
 豊かな響きで静かに演奏
 
 骨の全体図 
 
◆ChapterV パートナーの助けを借りて
 
溢れる活力を用いて解放へ
 
 アプローチ: 仙骨と仙骨を合わせる
 
 骨盤を傾け、肩の上から抵抗を受け起き上がる
 
 屈膝の姿勢で「f」: 反射の息の練習
 
 対角線上の抵抗
 
 背中上部の共鳴: パートナーからの振動を受けて
 
 管、弦、声の音作りの違い  
 
◆ChapterVI 身体内部のつながり
 
1. 負荷を通して対角線上のバランスを取る
 
 アプローチ: 足踏み
 
 体の側面をつなげる: 立位での交差運動
 
 対角線上の抵抗: 大転子と壁の間にボールを挟んで
 
2. 後ろと前のつながり: 仙骨と胸骨
 
 アプローチ:骨盤で円を描く
 
 骨盤の上へ沈み、「u―mm―o」で起き上がる
 
3. 前面と背面のつながり: バックグラウンドを備えて舞台へ上がるために
 
 アプローチ: 体の振り子運動
 
 背面からエネルギーを得る
 
 呼吸の反射について
 
◆ChapterVII 音楽への橋渡し
 
 知覚
 
 決断、確定
 
 訓練、自動化、熟練
 
 演奏、発生
 
 一呼吸おいてみよう〜体が心地よい練習〜
 
言葉の説明A-Z
 
参考文献
 
著者
 
監修者あとがき