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商品の詳細
オペラは手ごわい(音楽書)の画像

商品名:
オペラは手ごわい(音楽書)
出版社:
春秋社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,024円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
336
著者名:
岸純信
ISBNコード:
9784393935811
初版日:
2014年3月20日
一口メモ:
はまったら最後、逃れられないのがオペラの魔力。19世紀フランス音楽界を賑わせた数百の演目から名作を選りすぐり、上演に至るまでの「創作のドラマ」を熱く語る。入門から一歩進んだ読者に向けた、斬新なオペラ文化史。
収載内容
 
プロローグ オペラは手ごわい その醍醐味と陥穽
 
1 オペラは鏡 十九世紀フランスの社会とオペラ
 
2 マイヤーベーアの衝撃 グラントペラの歴史を招く
 
3 スクリーブの革命 台本作家の力
 
4 オベールの実験 未来を見通す眼
 
インターミッション 隠れた名花 ルイーズ・ベルタン
 
5 ベッリーニのこだわり 磨きあげた旋律美
 
6 ドニゼッティの創意 もう一つのルチア
 
7 「怨」の人 ヴェルディ
 
インターミッション たかがワーグナー、されどワーグナー
 
8 グノーの葛藤 聖と俗のはざまで煌く 《ファウスト》
 
9 トマの大胆 原作を超える魅力 《アムレット》 9
 
10 ビゼーの熱狂 《カルメン》で燃え尽きた天才
 
インターミッション 温もりの人 エルネスト・ギロー
 
11 オッフェンバックの変貌 《ホフマン》苦闘の上演史
 
12 マスネの腕の冴え 息をのむ一瞬の輝き 《タイス》
 
13 マスカーニの外連 《カヴァレリア・ルスティカーナ》と《イリス》
 
14 ドビュッシーの光 《ペレアス》が指し示したもの
 
エピローグ オペラの華 名歌手たちの涙と微笑み
 
あとがき
 
参考文献
 
人名索引