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商品の詳細
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商品名:
日本人とショパン(音楽書)
(洋楽導入期のピアノ音楽)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,212円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
432
著者名:
多田純一
ISBNコード:
9784903951829
初版日:
2014年3月28日
一口メモ:
明治期に紹介されたショパンの音楽は、わが国でどのように普及していったのか──。 出版譜の受容史、演奏会批評、雑誌記事などを克明にたどり、 「ピアノの詩人」のイメージが形成されていく過程を明らかにする。
収載内容
 
はじめに
 
序 論
 
I.明治期におけるショパンの楽譜
 
 第1章 音楽取調掛および東京音楽学校に受け入れられた楽譜
 
 第2章 ミッション・スクールとショパンの楽譜
 
 第3章 ショパンの楽譜受容の背景
 
II.明治期におけるショパン受容
 
 第1章 日本におけるショパン演奏
 
 第2章 明治期における演奏会の批評と雑誌記事に見るショパン
 
 第3章 大正期に出版された図書とレコード
 
III.明治期に受容された楽譜の比較考察
 
 第1章 ショパン作品のエディション研究
 
 第2章 エディション研究の方法
 
 第3章 《エチュード》op.10 No.1のエディション比較
 
 第4章 《エチュード》op.10 No.3のエディション比較
 
 第5章 《エチュード》op.10 No.12のエディション比較
 
日本人とショパン
 
 謝 辞
 
 資料・情報提供者
 
 引用・参考文献
 
巻末資料
 
巻末楽譜資料 ショパン作曲《エチュード》op.10 のパラダイム化した楽譜