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商品の詳細
オケ奏者なら知っておきたいクラシックの常識(音楽書)の画像

商品名:
オケ奏者なら知っておきたいクラシックの常識(音楽書)
(いりぐちアルテス005)
出版社:
アルテスパブリッシング
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,728円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
218
著者名:
長岡英
ISBNコード:
9784903951904
初版日:
2014年5月10日
一口メモ:
音楽大学で西洋音楽史を教えるかたわらアマチュア・オーケストラでも演奏を続ける著者が、オーケストラや交響曲の成り立ちから、作曲家・楽器のトリビアなどを解説。
収載内容
 
はじめに クラシック音楽ファンの常識?
 
第1楽章 オーケストラといえば交響曲?
 
 交響曲の成長期
 
 「交響曲」は開幕ベル
 
 何を聴きに行ったのか?
 
 「赤ちゃん交響曲」誕生まで
 
 交響曲? 協奏曲? サンフォニー・コンセルタント
 
 わくわくドキドキ、クレッシェンド
 
 流行音楽メヌエット
 
 独り立ちする「交響曲」
 
第2楽章 交響曲の成長
 
 モーツァルトが作った交響曲はいくつ?
 
 ハイドンの交響曲は一〇六曲!
 
 旅によって成長したモーツァルト
 
 意外に几帳面だったモーツァルト
 
 音楽の商品価値
 
 愛の楽器 クラリネット
 
 交響曲の中の冗談
 
 神の楽器? トロンボーン
 
 幻想交響曲の衝撃
 
 演奏会用序曲と交響詩
 
 《新世界》と循環形式
 
 マーラーが目指したもの
 
第3楽章 オーケストラ誕生までのはるかな道
 
 西洋音楽史の時代区分
 
 オーケストラは「踊り場」だった?
 
 音楽は数学だった?
 
 1000年前の楽譜、ネウマ譜
 
 ドレミの元
 
 アルトは高い
 
 3分割から始まった!
 
第4楽章 バロック時代の常識?
 
 いびつな真珠
 
 バロック時代はなぜ1750年までか?
 
 楽譜どおりに演奏しても足りない場合 通奏低音
 
 オーケストラの起源
 
 トリオはトリオじゃなかった?
 
 バロック・ピッチ(1)コーアトーン
 
 バロック・ピッチ(2)カンマートーン
 
 バロック・ピッチ(3)フランスの場合
 
 楽譜どおりに演奏しない場合 バロック音楽の付点リズム
 
 ヴィブラートは装飾音だった
 
 ヴィオラはえらい?
 
第5楽章 古今東西のオーケストラ奏者たち
 
 ホルン奏者が多い理由 《告別》の思い出
 
 音楽家は召使い ハイドンの場合
 
 エステルハージ宮廷楽士の給料
 
 フルートは持ち替えだった 2管編成完成まで
 
 奏者のやりくり 18世紀のオーケストラ
 
 楽器奏者が揃わないとき
 
 オーケストラの楽器配置
 
 やかましかった! 指揮者のお仕事
 
 オーケストラ演奏会のプログラム
 
 交響楽団VS.管弦楽団
 
 未来のオーケストラ
 
【ケース・スタディー】
 
1 ベートーヴェン《運命》
 
 《運命》と呼ぶのは日本だけ?
 
 《運命》第1楽章はふりかけごはん
 
 《運命》全体もふりかけごはん?
 
 「掟破り」のベートーヴェン
 
 《運命》交響曲の初演
 
2 ベートーヴェン《第九》
 
 倍管は珍しくなかった 《第九》の初演(1)
 
 どこで弾いていたのか?
 
 ヴァイオリンの高音域を使わない理由
 
 練習は何回? 《第九》の初演(2)
 
 熱狂の理由 《第九》の初演(3)
 
 話すように歌うレチタティーヴォ
 
 《第九》とトルコ行進曲
 
おわりに なぜ管弦打楽と呼ばないのか
 
【コラム】
 
楽しんで弾いていますか?
 
入退場も音楽的に
 
考えて弾いていますか?
 
本当は「ブラボー!」じゃない!
 
見る人は見ている
 
あとがき
 
主要参考文献
 
索引