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商品の詳細
ベル・カント唱法(音楽書)の画像

商品名:
ベル・カント唱法(音楽書)
(142530/その原理と実践)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,104円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
224
編著者:
訳:渡部東吾
著者名:
コーネリウス・L・リード
ISBNコード:
9784276142534
(4-276-14253-9)
初版日:
1987年1月20日
再発行日:
2016/11/30 第21刷発行
一口メモ:
多様化する現代の歌唱訓練の弊害を憂う著者が、十七、八世紀全盛だったベル・カント唱法の基礎原理とその復興の重要性を説く。声楽関係者の必読書。
収載内容
 
まえがき
 
序論
 
第1章 ベル・カントの歴史背景
 
第2章 発声指導の初期の歴史
 
第3章 ベル・カントの理想
 
“響く”音と“うるさい”音
 
共鳴
 
第4章 ベル・カントの基礎原理
 
第5章 メンタル・コンセプト
 
模倣
 
第6章 声のレジスター(声区)
 
声区と声域
 
声区と強弱のコントロール
 
声区の融合
 
ヴォーチェ・ディ・フィンテ
 
第7章 音階練習と練習曲
 
「弱い音を基礎にすること」について
 
第8章 ヴィヴラート、トレモロ、揺れ声
 
トレモロ
 
揺れ声
 
第9章 呼吸
 
“ブレス・コントロール”
 
第10章 ベル・カントの衰退
 
第11章 “科学”対 昔からの伝統
 
訳者あとがき
 
人名及び著者索引