• 楽器アクセサリー
  • 「6月6日楽器の日」
  •  お取扱いクレジットカード 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
商品の詳細
新版 音楽の科学(音楽書)の画像

商品名:
新版 音楽の科学(音楽書)
(123730/音楽の物理学・精神物理学入門)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
4,860円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
284
編著者:
訳:高野光司、安藤四一
著者名:
ホアン・G.ローダラー
ISBNコード:
9784276123731
初版日:
2014年11月10日
一口メモ:
音の物理学的な特性と心理学的な感覚の結びつき、またそれらの生物学的過程を,物理学・音響学・精神物理学・神経生物学と結びつけて科学的にリサーチし、証明した入門書として世界各国で親しまれている。
収載内容
 
第4版への序文
 
日本語版への序文
 
訳者まえがき
 
凡例
 
第1章 音楽の科学,科学の音楽:学際的外観
 
1.1 物理学的システム
 
1.2 楽音の特質
 
1.3 音楽における時間要素
 
1.4 物理学と精神物理学
 
1.5 精神物理学と神経科学
 
1.6 神経科学と情報科学
 
1.7 情報科学と音楽―音楽はなぜ存在するか?
 
第2章 音響振動,純音,ピッチの知覚
 
2.1 運動と振動
 
2.2 単純調和運動
 
2.3 音響振動と純音感覚
 
2.4 純音の重畳,第1次ビート(うなり)と臨界帯域
 
2.5 他の1次的効果,結合音と聴覚倍音
 
2.6 2次的効果,調子のはずれた協和音のビート(うなり)
 
2.7 基本周波数に対応した主観的ピッチ
 
2.8 末梢神経における聴覚符号化
 
2.9 周期的ピッチと中枢神経系の役割
 
第3章 音波,音響エネルギー,ラウドネス感覚
 
3.1 弾性波,力,エネルギー,パワー
 
3.2 伝播速度,波長,および音響パワー
 
3.3 波の重畳,定在波
 
3.4 強さ,音の強さレベル,ラウドネス
 
3.5 ラウドネスの知覚機構とその関連処理
 
3.6 耳から聴こえる音楽―耳音響放射と蝸牛のメカニズム
 
第4章 楽音,複合音の発生と音色の知覚
 
4.1 弦の定在波
 
4.2 弦楽器の複合定在振動の発生
 
4.3 音響振動のスペクトルと共鳴
 
4.4 理想気柱の縦波定在波
 
4.5 吹奏楽器の複合定在振動の発生
 
4.6 吹奏楽器の音のスペクトル
 
4.7 閉鎖された空間における音響反射と吸音
 
4.8 ピッチの知覚と楽器の音色
 
4.9 楽音の知覚に関わる神経過程
 
第5章 複合音の重畳とその連続,音楽の知覚
 
5.1 複合音の重畳
 
5.2 協和音,および不協和音の感覚
 
5.3 音階の構成
 
5.4 標準音階と標準ピッチ
 
5.5 音階の存在理由と音楽感覚の体験―なぜ音階があり,なぜわれわれは音楽体験を体験するのか
 
5.6 音楽知覚における,脳の認知および感情のプロセス―なぜわれわれは音楽に感情的な反応をするのであろうか
 
5.7 大脳半球における音声と音楽の処理
 
5.8 なぜ音楽が存在するのか
 
付録 I 擦弦メカニズムの定量的考察
 
付録 II 中枢ピッチ処理モデルについてのいくつかの定量的考察
 
付録 III 音楽の物理学と精神物理学教育におけるいくつかの所見
 
新版によせる訳者あとがき
 
参考文献
 
項目索引
 
人名索引
 
図表一覧
 
著者紹介