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商品の詳細
万能おまかせ作曲ソフトBB22入門ガイド(音楽書)の画像

商品名:
万能おまかせ作曲ソフトBB22入門ガイド(音楽書)
(プロも納得!Band-in-a-Box22を使ってオリジナルミュージックを簡単に作ろう)
出版社:
Stylenote
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,700円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
288
著者名:
近藤隆史(東京音楽大学講師)
ISBNコード:
9784799801260
初版日:
2014年8月18日
一口メモ:
自動作曲編曲ソフトBB22(Band-in-a-Box22)の解説書。パソコンで条件やイメージを入力するだけで、好みの音楽を自動的に作ることができるBB22の使い方を基礎から実用、応用まで解説。
収載内容
 
Band-in-a-Boxでなにしよう?
 
・歌や楽器の伴奏をして欲しい! 練習に付きあって欲しい!
 
・オリジナル曲を作りたい! メロディーにコードや伴奏を付けて欲しい!
 
・ボタン一つで完全自動作曲(ホームページやホームビデオに使える著作権フリーのBGMや曲が欲しい!)
 
・そのほかにも紹介しきれないほどの機能があります!
 
新機能
 
歌声合成機能
 
◆生成後の編集
 
入門編(1)Band-in-a-Boxの準備
 
◆Band-in-a-Boxの種類
 
◆Band-in-a-Boxの準備
 
・インストール時のポイント
 
・シリアル認証を忘れずに
 
・付属するプラグインやコンテンツのインストールと認証
 
・UACに関する注意
 
◆Band-in-a-Boxの起動
 
◆サウンドカードやMIDIキーボードの設定
 
MIDI関連の設定を確認する
 
・MIDIキーボードを使用する場合の確認
 
・MIDI出力は自動で設定される
 
オーディオ関連の設定を確認する
 
◆メインスクリーンの画面構成
 
入門編(2)デモソングで操作に慣れる
 
◆「ファイルを開く」ダイアログでソングを開く
 
デモソングを聴く
 
・演奏をコントロールするボタン
 
◆ソングピックウィンドウでソングを開く
 
リストを作成(リスト未作成の場合)
 
ソングピックウィンドウからソングを開く
 
◆ソングのテンポ変更
 
◆キー(調)を変更(移調)
 
◆演奏スタイル(ジャンル)を変える
 
◆演奏パートの設定ーソロ・消音、音量調整、音色選びなど
 
〈解説〉MIDIパートとオーディオパートの違い
 
入門編(3)まずは体験!ソング作成テクニックの基本
 
◆新規作成ー新しいコードシートの準備
 
◆コードの入力
 
◆テンポやキー(調)の設定
 
◆何小節の曲なのか、何回繰り返すのかを決める
 
◆スタイルで曲のアレンジを変える
 
・メモやスタイル例を参考にする
 
・スタイルの横に表示されている記号の意味
 
・スタイルをお気に入りに登録
 
ソング途中でのスタイルの変更
 
◆曲途中での各種変更は「現行小節の設定」で(テンポ/ 拍子/ スタイル/ リアルトラックなど)
 
ソング全体の「現行小節の設定」を一覧で表示させる
 
◆メロディーを自動作成
 
〈解説〉メロディスト機能を使って、なんでも自動生成
 
◆メロディーを演奏する楽器を変更する
 
《トラブルシューティング》 演奏を開始すると、メロディーやソロパートの楽器設定がもとに戻ってしまうー楽器選択の競合
 
◆イントロやエンディングを付ける
 
イントロの自動生成
 
エンディングの設定
 
エンディング小節のコードも有効
 
◆ブレイクやフィルインさせる
 
ブレイクの指定
 
フィルインの指定や伴奏パターンの変化(パートマーカーの活用)
 
◆リアルトラックで本物のミュージシャンの演奏を加える
 
リアルトラックを使用する
 
・リアルトラックを曲の途中で変更する
 
◆複数のパターンをもつリアルトラック
 
・シンプル版リアルトラック
 
・クリーンなサウンドのダイレクト入力版リアルトラック
 
◆スタイルにあったリアルトラックの選択
 
・「リアルトラックを選択(全タイプから)」
 
・「リアルトラックを選択(伴奏タイプから)」
 
・「リアルトラックを選択(ソロタイプから)」
 
・「リアルトラックを選択(お気に入りから)」
 
◆気に入ったパートはフリーズさせて保持
 
◆ソングの保存
 
タイトルの入力
 
保存する
 
〈解説〉リアルトラックをもうちょっと解説
 
◆MIDIスーパートラック
 
MIDIスーパートラックを含むスタイルを選択する
 
パートにMIDIスーパートラックを読み込む
 
MIDIスーパートラックの音色を変更する
 
MIDIスーパートラックによるソリストを使用する
 
目的別活用編(1)すべておまかせでオリジナル曲のオーディオデータを自動作成
 
◆サウンドトラック生成
 
基本操作
 
曲の長さを指定
 
サウンドトラックを生成する
 
◆より目的にあった曲を手に入れるにはーサウンドトラック生成の詳細設定
 
曲の長さやテンポ(速度)を自由に調整する
 
フェードイン、フェードアウトの設定
 
書き出されるサウンドトラックのファイル形式を選ぶ(WAV形式以外での書き出し)
 
楽器編成を変更する
 
音で確認する
 
サウンドトラックを生成する
 
◆すでにあるデモソングやソングからサウンドトラックを作成する
 
目的別活用編(2)スタンダードナンバーを歌いたい
 
◆伴奏用ソングを作る
 
コードシートにコードを入力
 
タイトル、テンポ、キーなどを設定
 
スタイルの選択
 
ソングの設定
 
演奏させる楽器を指定する
 
自分のキーにあうように移調したい
 
・コードは移調せず、キー指定だけを変更する
 
◆メロディーのガイドラインが欲しい
 
〈解説〉移調する場合はキー設定しておくことが大切
 
目的別活用編(3)ジャムセッションの練習をしたい
 
◆サックスやトランペットは移調楽器なのでコードはinEbやinBbで表記したい
 
◆4バース(トレード4)に慣れたい、ソロフレーズを触発されるような掛けあいの相手が欲しい
 
◆チューニングを442Hzにあわせたい
 
◆コードを代理コードに書き換えて、違うアプローチを試してみる
 
◆コードにあう音階を表示させる
 
◆「練習用テンポ」ダイアログ
 
◆アーティストパフォーマンスで研究
 
データの開き方
 
楽譜(データ)を見て学ぶ方法
 
目的別活用編(4)オリジナル曲のデモ音源を作りたい
 
◆Band-in-a-Boxを使ったオリジナル曲の制作手順
 
コードを入力
 
スタイルを選ぶ
 
リアルトラックを生成
 
メロディーの録音(MIDI/オーディオ)
 
デモソングとして完成させる〜オーディオファイルへの書き出し
 
◆メロディーをMIDIで録音する
 
2つのシーケンサートラック
 
メロディーのMIDI録音
 
・ソロパートへ録音する
 
ウィザード共演機能で気楽にメロディー録音(パソコンキーボードでの録音)
 
〈解説〉ウィザード共演機能について
 
◆メロディーに適したコード進行を自動生成
 
自動でコードを生成
 
候補から選択してコードを生成
 
目的別活用編(5)オーディオCDを作りたい
 
◆オーディオCDを作りたい
 
ソングをオーディオファイルに変換する
 
保存できるオーディオ形式
 
保存先の確認
 
WAVで保存を実行する
 
複数のソングを一括でオーディオに変換する
 
◆オーディオCDにする
 
Windowsの標準機能でCDを作成
 
フリーのライティングソフトでCDを作成
 
付属ライター「MiniBurn」を使ったCD制作
 
◆SoundCloudで世界へ公開
 
目的別活用編(6)作曲の新しいアイディアが欲しい
 
◆ウィザード共演機能
 
◆メロディスト機能でなんでも自動生成
 
◆イントロコードの自動生成
 
◆代理コードウィザード
 
・「代理コード生成(選択)」
 
・「代理コード生成(自動)」
 
◆メロディーやソロに自動でハーモニーを付ける
 
・ハーモニーをデータとして書き出して定着させる
 
上級編(1)コードの入力
 
◆コードの入力(1)パソコンキーボードでのコード入力
 
基本操作
 
パソコンキーボードに関する注意
 
・コード入力は英字モードで
 
・テンキーは使用しない
 
◆パソコンキーボード入力でのポイント
 
・臨時記号の入力
 
・分数コードの入力
 
・エクステンションの入力
 
・コード入力ショートカットの利用
 
・コード入力時に試聴する
 
・一般コード一覧表
 
◆コードの入力(2)MIDIキーボードでのコード入力
 
基本操作
 
候補から選択する
 
・そのほかの操作
 
◆コードの入力(3)コードビルダーでのコード入力
 
基本操作
 
◆コードの入力(4)そのほかのコード入力方法
 
オーディオコードウィザードでの作業
 
◆コードの修正・消去
 
消去する
 
・バックスペース・キー
 
・デリート・キー
 
「現行コードの設定」での修正
 
◆コードの入力(5)コードをコピーする
 
基本操作
 
《トラブルシューティング》入力したコードが自動的に変わってしまうーC9sus/Bb9susをC11/Bb11へ
 
上級編(2)コードシートの表記
 
◆Maj7→△7、m7b5→φージャズでおなじみのコード表記へ切り替える
 
・ジャズコード表記で印刷する際の注意
 
◆ImやV7などーローマ数字でのコード記譜にする
 
基本操作
 
《トラブルシューティング》ローマ数字表記で、ImがVImになってしまう
 
◆プッシュ(アンティシペーション)やブレイクの記号を非表示にする
 
◆セクション(パートマーカー)ごとの改行を解除する
 
〈解説〉パートマーカーについて
 
上級編(3)Band-in-a-Boxの演奏を自在に操る
 
◆自在に演奏(1)1小節で4回コードチェンジさせる
 
「,(コンマ)」を使った入力
 
コードビルダーを使った入力
 
◆自在に演奏(2)“くって”コードチェンジ(プッシュ)
 
プッシュ(アンティシペーション)の指定
 
「現行コードの設定」でのプッシュの指定
 
プッシュの詳細設定
 
・プッシュが不自然だと感じたら
 
・ドラムパートのプッシュ音量を調整
 
・プッシュの使用/不使用を設定
 
◆自在に演奏(3)ブレイク・フィルイン
 
ブレイクの種類
 
・休止:「.」ピリオドを1つ付けます
 
・ショット:「..」ピリオドを2つ付けます
 
・ホールドコード:「...」ピリオドを3つ付けます
 
楽器ごとのブレイクの指定
 
「現行コードの設定」ダイアログでのブレイク指定
 
フィルインの設定
 
◆自在に演奏(4)リピート記号やセーニョなど反復記号の入力
 
反復記号の作成
 
1カッコ、2カッコの設定
 
・注意点
 
・表示を簡潔にするフェイクシートモード
 
〈解説〉繰り返しなのに、なぜ2回目のコードをわざわざ入力するの?
 
◆自在に演奏(5)メロディーやソロに自動でハーモニーを付ける
 
ハーモニーの基本操作
 
ハーモニーをお気に入りへ登録
 
ハーモニーの書き出し
 
上級編(4)リードシート(楽譜)の作成
 
◆リードシートウィンドウ
 
リードシートウィンドウを開く
 
表示するパートを選ぶ
 
フェイクシートモードのオンオフ
 
メモ
 
・メモのフォントを変更する
 
《トラブルシューティング》コードシートではジャズ記号表記できているのに、リードシートに反映されていない!
 
◆歌詞の入力
 
音符単位歌詞(旧音符ベース歌詞)
 
・音符単位歌詞の入力
 
・音符単位歌詞の編集
 
・歌詞の表示位置の調整
 
・入力した歌詞の表示
 
行単位歌詞(旧ラインベース歌詞)
 
・行単位歌詞の入力
 
そのほかの歌詞入力
 
印刷に歌詞を含める
 
・音符単位歌詞の印刷
 
・行単位歌詞の印刷
 
◆印刷
 
印刷の基本操作
 
上級編(5)音符の編集
 
◆音符(ノートデータ)の編集ーノーテーションウィンドウ
 
◆音符(ノートデータ)の編集ーピアノロールウィンドウ
 
ノートデータの編集
 
・ベロシティやコントローラーの編集
 
データの拡大縮小
 
さらに上を目指して…
 
上級編(6)ミキサーウィンドウでの各パートの編集とオーディオエフェクト
 
◆ミキサーウィンドウ
 
ミキサー
 
プラグイン
 
・プラグインの呼び出しかた
 
◆プラグインの活用 SampleTank、AmpliTube
 
・プラグインエフェクト
 
・プラグインインストゥルメント(シンセサイザー)
 
・プラグインの活用方法
 
SampleTankでMIDIパートがよりリアルに
 
・音色の読み込み(例:ベースにHi-Q音源を割り当て)
 
・Hi-Q音源の編集画面を開く
 
・Hi-Q音源「SampleTank」の音色編集
 
◆強制MIDIチャンネル
 
AmpliTube(アンプシュミレーター)
 
AmpliTubeを使えるように「VSTプラグインの追加」をする
 
AmpliTubeの組み込まれたデモソングを開く
 
ミキサーウィンドウのプラグインからAmpliTubeの編集画面を開く
 
AmpliTubeが組み込まれたスタイルを呼び出す
 
自分で作成したリアルトラックでAmpliTubeを使う
 
◆効果音素材
 
上級編(7)より高度な楽曲制作
 
◆DAWとの連携〜DAWプラグインモード
 
DAWプラグインモード
 
・DAWプラグインモードを使う準備
 
・DAWプラグインモードの開始
 
・Band-in-a-BoxからDAWへパートをドラッグ&ドロップする
 
範囲指定して一部分だけドラッグする
 
「バンド」を使ってまとめてドラッグ
 
ドラッグ&ドロップのオプション設定(DAWプラグイン設定)
 
・生成されるファイルの整理
 
ドロップステーションでのDAW連携
 
・リアルチャートはオーディオにもMIDIにもなる
 
・SoundCloudへのアップロードや保存先フォルダへの移動
 
・Windowsエクスプローラへのドロップ
 
◆歌やギターを録音〜オーディオ録音
 
オーディオ録音の前に確認するセッティング
 
・録音プロパティの確認
 
録音する
 
・録音レベルの確認
 
・ステレオとモノラルの確認
 
・オーディオの録音
 
・録音したパートの調整
 
・録音したオーディオの削除やタイミング調整
 
◆パフォーマンストラックとして保存
 
・データをやりとりする際の互換性のための利用
 
・オーディオトラックのデータをパフォーマンストラックへ移動
 
◆RealBandを使った制作
 
Band-in-a-Boxの可能性
 
困ったときは