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商品の詳細
スグに使えるディレイ&リバーブ・レシピ(CD-ROM付)(音楽書)の画像

商品名:
スグに使えるディレイ&リバーブ・レシピ(CD-ROM付)(音楽書)
(2497/DAWユーザー必携の事例別セッティング集)
出版社:
リットーミュージック
ジャンル名:
評論・伝記 / DTM教本
定価:
2,052円(税込)
サイズ:
A5
ページ数:
212
著者名:
安齋直宗
ISBNコード:
9784845624973
初版日:
2014年9月10日
一口メモ:
奥行きや広がりを自在にコントロール!ディレイやリバーブは、楽器単体の音作りからミックスに至るまで、音楽制作のあらゆる場面で欠かせないエフェクトです。
収載内容
 
■序章 原理と種類
 
◎01エコー=ディレイ+リバーブ
 
◎02ディレイって何?
 
◎03ディレイの種類1:テープ・エコー
 
◎04ディレイの種類2:アナログ・ディレイ
 
◎05ディレイの種類3:デジタル・ディレイ
 
◎06リバーブって何?
 
◎07リバーブの種類1:アンビエンスとエコー・チェンバー
 
◎08リバーブの種類2:スプリングとプレート・リバーブ
 
◎09リバーブの種類3:デジタル・リバーブ
 
◎10接続方法1:インサートとセンド
 
◎11接続方法2:センドでの使い方
 
◎12接続方法3:インサートでの使い方
 
◎13ベーシックな効果と特殊効果
 
■第1章 ディレイのパラメーター
 
◎01ディレイの主なパラメーター
 
◎02ディレイ・レベル
 
◎03ディレイ・タイム
 
◎04フィードバック
 
◎05モジュレーション
 
◎06ハイカットとハイダンプ
 
◎07ローカットとローダンプ
 
◎08パンとステレオ・ワイズ
 
◎09ピンポン・ディレイとタップ・ディレイ
 
■第2章 リバーブのパラメーター
 
◎01リバーブの主なパラメーター
 
◎02リバーブ・レベル
 
◎03リバーブ・タイム
 
◎04プリディレイ
 
◎05リバーブ・タイプとルーム・サイズ
 
◎06ローダンプとハイダンプ
 
◎07ディフュージョンとE.R.
 
◎08パンとステレオ・ワイズ
 
◎09ゲート・リバーブのパラメーター
 
◎10コンボリューション・リバーブ
 
■第3章 ディレイ初級編
 
◎Introduction
 
●ギター/ベース
 
◎01短いディレイ1
 
・A:ダブリングで歪み系ギターに厚みを
 
・B:ダブリング・ステレオで広げる
 
◎02短いディレイ2
 
・A:スラップでカッティングに奥行きを
 
・B:スラップ・ステレオで広げる
 
◎03やや長いディレイ1
 
・A:歪み系カッティングに奥行きを出す
 
・B:奥行きと広がりのあるアコギ・カッティング
 
◎04やや長いディレイ2
 
・A:アコースティック・ベースの奥行き演出
 
・B:リード・ギターにピンポン・ディレイ
 
◎05とても長いディレイ
 
・A:リード・ギター+ロング・ディレイ
 
・B:リード・ギターに広がりと奥行きを
 
◎06テンポ・ディレイ1
 
・A:カッティング+8分ディレイ
 
・B:カッティング+付点8分ディレイ
 
◎07テンポ・ディレイ2
 
・A:アコギを4分ディレイで広げる
 
・B:リード・ギター+付点4分ディレイ
 
●キーボード
 
◎08短いディレイ1
 
・A:エレピの厚みをダブリングで
 
・B:エレピをピンポン・ディレイで広げる
 
◎09短いディレイ2
 
・A:クラビネットの跳ね感をスラップで強調
 
・B:フィルター系パッドをショート・ディレイで広げる
 
◎10やや長いディレイ1
 
・A:エレピのアルペジオ
 
・B:エレピ・アルペジオ+ピンポン・ディレイ
 
◎11やや長いディレイ2
 
・A:アタック感のあるブラスをリッチな音に
 
・B:ストリングスの空間演出
 
◎12とても長いディレイ
 
・A:ポルタメント・シンセ・リード
 
・B:ベンド・アップするコード
 
◎13テンポ・ディレイ1
 
・A:シーケンス・フレーズ+8分ディレイ
 
・B:クラビ+付点8分ディレイ
 
◎14テンポ・ディレイ2
 
・A:シーケンス+4分ディレイ
 
・B:エレピのコード・バッキング+4分ディレイ
 
●ドラム/パーカッション
 
◎15短いディレイ1
 
・A:ハンド・クラップ+ダブリング
 
・B:ハンド・クラップ+ダブリング・ステレオ
 
◎16短いディレイ2
 
・A:タンバリン+ピンポン・ディレイ
 
・B:タイトなドラムのダブリング
 
●ボーカル
 
◎17短いディレイ1
 
・A:ダブリング
 
・B:ピンポン・ディレイでダブリング
 
◎18短いディレイ2
 
・A:スロー・テンポのボーカル+スラップ
 
・B:ノー・フィードバックのスラップ
 
◎19やや長いディレイ
 
・A:歌のすき間を埋めて空間を広げる
 
・B:女声ボーカル+ピンポン・ディレイ
 
◎20とても長いディレイ
 
・A:シャウト専用ロング・ディレイ
 
・B:バッキング・ボーカル+ピンポン・ディレイ
 
◎21テンポ・ディレイ1
 
・A:ロック系ボーカル+4分ディレイ
 
・B:テンポ・ディレイ付点8分
 
◎22テンポ・ディレイ2
 
・A:スローなボーカル+2分ディレイ
 
・B:テンポ・ディレイ1小節
 
■第4章 リバーブ初級編
 
◎Introduction
 
●ギター/ベース
 
◎01短いリバーブ1
 
・A:エレキギター+アンビエンス
 
・B:アコギ+アンビエンス
 
◎02短いリバーブ2
 
・A:エレキギター+スプリング風リバーブ
 
・B:カッティング+ルーム・リバーブ
 
◎03やや長いリバーブ
 
・A:ブルース・ギター+プレート
 
・B:歪み系リード+ホール
 
◎04とても長いリバーブ
 
・A:アコギ・アルペジオ+チャーチ
 
・B:歪み系ギター+トンネル
 
●キーボード
 
◎05短いリバーブ1
 
・A:ピアノ+アンビエンス
 
・B:ピアノ+明るいルーム
 
◎06短いリバーブ2
 
・A:ホーン・セクション+明るいアンビエンス
 
・B:FMエレピ+マイルドなルーム
 
◎07長いリバーブ1
 
・A:ピアノ+ホール
 
・B:ブラス+プレート
 
◎08長いリバーブ2
 
・A:ストリングス+ホール
 
・B:ピチカート+明るいホール
 
◎09とても長いリバーブ1
 
・A:シンセ・パッド+6.5秒のリバーブ
 
・B:鍵盤ハーモニカ+4.7秒のリバーブ
 
◎10とても長いリバーブ2
 
・A:カリンバ+8秒のリバーブ
 
・B:オーケストラ・ヒット+9秒のリバーブ
 
●ドラム/パーカッション
 
◎11短いリバーブ1
 
・A:明るいアンビエンス
 
・B:地味でリアルなアンビエンス
 
◎12短いリバーブ2
 
・A:堅い壁の明るいルーム
 
・B:木の壁を想定したルーム
 
◎13やや長いリバーブ
 
・A:明るく派手なホール
 
・B:大ホール
 
◎14とても長いリバーブ
 
・A:スネア&リム+明るいロング・リバーブ
 
・B:バスドラム&フロア・タム+ロング・リバーブ
 
◎15スネア・スペシャル
 
・A:高域を強調したショート・アンビエンス
 
・B:低域を強調したショート・アンビエンス
 
◎16パーカッション・スペシャル
 
・A:パーカッション+アンビエンス
 
・B:パーカッション+ルーム
 
●ボーカル
 
◎17短いリバーブ1
 
・A:隠し味のアンビエンス
 
・B:奥行きを作るアンビエンス
 
◎18短いリバーブ2
 
・A:ロック・ボーカル+ステージ
 
・B:女性ボーカル+ルーム
 
◎19やや長いリバーブ
 
・A:ロック・ボーカル+ホール
 
・B:女性ボーカル+プレート
 
◎20とても長いリバーブ
 
・A:ハイ・トーン・ボーカル+プレート
 
・B:バッキング・ボーカル+プレート
 
■第5章 ディレイ/リバーブ上級編
 
◎Introduction
 
●リード楽器
 
◎01ディレイ/リバーブを組み合わせる
 
・A:ディレイのみの場合 / B:リバーブのみの場合
 
◎ルーティングについて
 
・C:ディレイ&リバーブ1
 
・D:ディレイ&リバーブ2
 
◎02シンセ・リード+ディレイ&リバーブ
 
・A:遠近法のように定位を決める
 
・B:モジュレーションでテープ・エコーをシミュレート
 
◎03ディレイ+ステレオ・モジュレーション
 
・A:モジュレーションでディレイをステレオに
 
・B:ディレイにモジュレーション機能が無い場合
 
◎04ディレイ&リバーブ+アンプ・シミュレーター
 
・A:ペダル・ディレイとアンプ・リバーブをシミュレート
 
・B:オルガン内蔵のリバーブをシミュレート
 
◎05ディレイ&リバーブ+その他のエフェクト
 
・A:ディレイ音のキャラを変える
 
・B:リバーブをジェット・サウンドに
 
◎06ディレイ/リバーブの特殊効果
 
・A:音程の揺らぎで大きな空間を作る
 
・B:リバーブの音程を下げて迫力を出す
 
●リズム楽器
 
◎07ダブリング・ディレイとリバーブで広げる
 
・A:アコギのカッティングをさりげなく広げる
 
・B:ディストーション・ギターの響きを目立たせる
 
◎08モジュレーション系とディレイ/リバーブ
 
・A:ピアノにより深い空間を
 
・B:ディレイとコーラスで大きく広げる
 
◎09コンボリューション・リバーブ
 
・A:デジタル・リバーブ vs コンボリューション・リバーブ
 
・B:リバース・リバーブ
 
◎10やや長いディレイ/リバーブの組み合わせ
 
・A:ホーン・セクションにディレイ/リバーブで臨場感を
 
・B:ストリングスに華麗な広がりを
 
◎11テンポ・ディレイとアンプ・シミュレーター
 
・A:ディレイと原音に一体感を
 
・B:インサート・ディレイ+センド・ディレイ
 
◎12リバーブ+フィルター
 
・A:カリンバを深海に沈める
 
・B:より深く潜行する
 
◎13マルチタップ・ディレイ
 
・A:複数のディレイでリズムを作る
 
・B:多数のディレイによる特殊効果
 
●ドラム/パーカッション
 
◎14キット全体を考えた各パーツの響き1
 
・A:ナチュラルなスタジアム・ロック・サウンド
 
・B:パーツごとに作り込んだスタジオ・サウンド
 
◎15キット全体を考えた各パーツの響き2
 
・A:ナチュラルなルーム・サウンド
 
・B:エレクトロニック・ドラムのエコー処理
 
◎16ルーム・サウンドをシミュレート
 
・A:ルーム・マイクの響きをシミュレート
 
・B:コンボリューション・リバーブを再現
 
◎17リバーブ+コンプ+歪み
 
・A:コンプでリバーブを前に出す
 
・B:リバーブを歪ませて迫力を出す
 
◎18ダブと特殊効果
 
・A:ダブ
 
・B:フロア・タムを爆発させる
 
◎19ゲート・リバーブ
 
・A:80年代を象徴するスネア・サウンド
 
・B:ゲート・タイムをグルーブに合わせる
 
●ボーカル
 
◎20ボーカルを広げる
 
・A:ディレイのみで広げる
 
・B:リバーブのみで広げる
 
◎ルーティング
 
・C:ディレイ&リバーブ1
 
・D:ディレイ&リバーブ2
 
◎21短いディレイ&リバーブ
 
・A:ロック・ボーカルにパンチと広がりを
 
・B:エコー感のないエコー
 
◎22モジュレーション・ディレイとリバーブ
 
・A:バッキング・ボーカルを大きく広げる
 
・B:モジュレーション・ディレイ&スラップ・ディレイ
 
◎23テンポ・ディレイとリバーブ
 
・A:歌の間をディレイとリバーブで埋める
 
・B:追いかける歌を遠くに広げる
 
◎24ビンテージ・エコー・マシンをシミュレート
 
・A:プレート・リバーブの再現
 
・B:テープ・エコーの再現
 
◎25サイド・チェイン・コンプの併用
 
・A:サイド・チェイン・コンプで歌中のディレイを抑える
 
・B:サイド・チェイン・コンプで空間を動かす
 
◎26ローファイ・エフェクトとの組み合わせ
 
・A:追いかけるメガホン・ボーカル
 
・B:飛び交うフランジャー・ラジオ・ボイス
 
◎27特殊な効果
 
・A:インフィニティ・リバーブ
 
・B:やや危険な自己発振ディレイ
 
■第6章 ミックス・ダウン初級編
 
◎Introduction
 
◎28ボーカルとオケの距離感を変える1
 
・A:ボーカルにエコーをかけて目立たせる
 
・B:ボーカルのエコーを抑えて前に出す
 
◎29ボーカルとオケの距離感を変える2
 
・A:ドラム以外のエコーを多めにする
 
・B:立体感のあるエコーでボーカルを浮き立たせる
 
◎30ロック系ミックスのエコー処理
 
・A:最低限のエコーでタイトに
 
・B:より大きなスタジアム・ロックの響きに
 
◎31ディレイ/リバーブの定位を考える
 
・A:モノラル・ギターを目立たせる
 
・B:サイケなステレオ空間を作る
 
◎32エコー感の強いオケでのバランスの取り方
 
・A:曲の展開に合わせてエコー感を変える
 
・B:左右への広がりと奥への広がり
 
◎33レゲエとダブ
 
・A:アナログ感を大切に
 
・B:数台のダブ・エコーで即興を
 
■第7章 ミックス・ダウン上級編
 
◎Introduction
 
◎01ポップ 
 
・A:ギターにもっとエコーを
 
・B:エコーとモジュレーションよりサイケに
 
◎02ニューウェーブ・ファンク
 
・A:ルーム・サウンドをシミュレート
 
・B:ダブ・ミックスに挑戦
 
◎03テクノ
 
・A:ビンテージ感を演出
 
・B:ディレイ/リバーブを多用するミックス
 
◎04インストゥルメンタル・ギター・ロック
 
・A:歪んだルーム・サウンドをシミュレート
 
・B:異なるディレイで異なる空間を
 
◎05カントリー・ブルース・ロック
 
・A:ビンテージ・エフェクトを置き換える
 
・B:より深く怪しい響きに