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商品の詳細
スクリャービン(音楽書)の画像

商品名:
スクリャービン(音楽書)
(226500/晩年に明かされた創作秘話)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,888円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
292
編著者:
訳:森松皓子
著者名:
レオニード・サバネーエフ
ISBNコード:
9784276226500
初版日:
2014年10月5日
一口メモ:
本書は、晩年のスクリャービンを真近で見た友人サバネーエフによる貴重な「記録」である。当時のロシア音楽界、家族のことなど、多くがスクリャービン本人の言葉で語られている。ロシア音楽界では必読書として読み継がれている名著、待望の日本語完訳。
収載内容
 
訳者まえがき
 
本書のより良い理解と演奏のために
 
重要語(スクリャービンの考え)の解説
 
凡例
 
第1章.次第に見えてきたスクリャービンの姿   
 
第2章.《交響曲第三番》と《法悦の詩》
 
第3章.交際の環、《プロメテウス》、神智学
 
第4章.スクリャービンの親族 ― 親族に理解されない幻想的人類史
 
第5章.クーセヴィツキーとの断絶
 
第6章.日常的ではない祭典としての芸術志向 ― 性的恍惚で終わる神秘劇?
 
第7章.三つのソナタの進捗
 
第8章.神秘劇への記譜法・調性の色 ―《プロメテウス》と神秘劇との中間に序幕
 
第9章.神秘劇実現のためのインドへの夢 ―ブリャンチャニーノフによる英国礼賛
 
第10章.のしかかるパートナーとの問題 ―《光の交響曲》への彼自身の解説
 
第11章.神秘劇の前にその序幕を書く ―スクリャービンの音楽論を見ながら
 
第12章.第一次大戦、序幕の準備が具体化
 
第13章.長期の演奏旅行の果てに ― 没後に展開された俗悪化
 
訳者あとがき
 
人名・作品索引