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商品の詳細
古典派の音楽(音楽書)の画像

商品名:
古典派の音楽(音楽書)
(140640/歴史的背景と演奏習慣)
出版社:
音楽之友社
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
3,240円(税込)
サイズ:
B5
ページ数:
176
編著者:
編:アントニー・バートン/訳:角倉一郎
ISBNコード:
9784276140646
初版日:
2014年10月31日
一口メモ:
本書は3冊シリーズで、『バロック音楽―歴史的背景と演奏習慣』に続いて刊行。日本語版には、訳者による懇切丁寧な註、詳細な人名索引と事項索引付き。演奏家のみならず、近年ますます研究が進展している古典派の時代様式を知りたいすべての人の必読書。
収載内容
 
図版一覧
 
執筆者の紹介
 
謝辞
 
一般的注記
 
日本語版の凡例
 
まえがき アントニー・バートン
 
はじめに ジェイン・グラヴァー
 
第1章 歴史的背景 デイヴィット・ウィン・ジョーンズ
 
 なぜ「クラシック」なのか?
 
 様式と形式
 
 音楽の市場
 
 古典派の音楽は何を語るのか?
 
第2章 記譜法と解釈 クリフ・アイゼン
 
 楽譜は何を意味するのか?
 
 テンポと拍節
 
 アーティキュレーションとフレージング
 
 リズムの変更
 
 強弱法
 
 装飾法
 
 フェルマータ、リードイン、カデンツァ
 
 おわりに
 
第3章 鍵盤楽器 デイヴィット・ウォード
 
 ピアノとその音楽
 
 楽器
 
 語ることと感じること
 
 モダン・ピアノによる演奏
 
 ◆手と位置と指使い
 
 ◆アーティキュレーションとペダリング
 
 ◆強弱法
 
 オルガン
 
 「心から弾きなさい」
 
第4章 弦楽器 ダンカン・ドルース
 
 古典派の時代の弦楽器
 
 楽器の発達
 
 楽器の演奏
 
 ボーイング
 
 ◆長い音
 
 ◆速いパッセージ
 
 ◆上げ弓か下げ弓か?
 
 ◆付点音符とシンコペーション
 
 ◆スラー
 
 ◆和音
 
 ヴィブラート
 
 指使い
 
 コントラバス
 
 ハープ
 
 ギター
 
第5章 管楽器 コリン・ローソン
 
 古典派時代の管楽器演奏
 
 楽器
 
 音質
 
 アーティキュレーション
 
 即興とカデンツァ
 
 過去からの助言
 
第6章 歌唱 リチャード・ウィグモア
 
 古典派時代の歌い手
 
 声のテクニック
 
 ◆ポルタメントとメッサ・ディ・ヴォーチェ
 
 ◆ヴィブラート
 
 楽譜テクストの解釈
 
 ◆アッポッジャトゥーラ
 
 ◆アリアの装飾
 
 ◆フェルマータとカデンツァ
 
 ◆レスタティーヴォ
 
 リート
 
 重唱と合唱
 
第7章 原典資料とエディション バリー・クーパー
 
 はじめに
 
 原典資料
 
 原典資料の評価
 
 異稿
 
 エディションの選択
 
読書案内
 
CDについて
 
訳者あとがき
 
人名索引
 
事項索引