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商品の詳細
Ableton Liveでエレクトロニック・ミュージックを作る プロのアイデアとテクニック(音楽書)の画像

商品名:
Ableton Liveでエレクトロニック・ミュージックを作る プロのアイデアとテクニック(音楽書)
出版社:
シンコー・ミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
2,484円(税込)
サイズ:
B5変
ページ数:
144
著者名:
横川理彦、竹内一弘
ISBNコード:
9784401640454
初版日:
2014年12月4日
一口メモ:
liveを使った電子音楽、面白いサウンドの作り方を解説。ソフトの設定といった初歩ではなく、より高度な曲作りのアイデアのみを紹介。2名の著者はいずれもLiveを使いこなして作曲・演奏活動を行なっている現役ミュージシャン。
収載内容
 
【[CHAPTER 1] SOUND MAKING TIPS】
 
[サウンド・メイキングを始める前に]
 
楽曲のクオリティを上げるための意識
 
代表的なAudio Effects一覧
 
[リズムのクオリティ・アップ]
 
01 複数のキック・サウンドを重ねてリッチな音を作る
 
02 太く存在感のあるキックを作るコツ
 
03 内蔵音源を積極的に加工する
 
04 インパクトのあるキック・サウンドを作る
 
05 スネアは傾向の違う音色を複数用意する
 
06 無表情なリズムに躍動感を与える
 
07 グリッドを無視したランダム・スネア
 
08 ハイハット・ループを個性的に
 
09 立体感のあるハイハットを作る
 
10 味気ないライド・シンバルも使い方次第
 
11 バックグラウンドで鳴るビートを作る
 
12 ワンショットものを充実させる
 
13 ループから新たなビートを作り出す
 
14 エレクトロニカっぽいランダム・グリッチ
 
15 フィルターでドラムをコントロール
 
[ベースのクオリティ・アップ]
 
16 太く逞しいベースを作る方法
 
17 ベースを飛び道具として扱う処理
 
18 簡単な操作でベース・ラインを増やす方法
 
19 ベース・ラインを重ねてグル―ヴを強化
 
20 ベースでシンセ・パートまでまかなう
 
21 モダン・ミュージックにおけるベース
 
[コード、シーケンスのクオリティ・アップ]
 
22 サンプル音源からオリジナル・フレーズを作る
 
23 メインのフレーズを存在感あるものに加工
 
24 アルペジエーターに躍動感を与える
 
25 ポリリズムを導入して緊張感を与える
 
26 パッド・サウンドに主張を持たせる
 
27 味気ないパッドを今どきの音にする
 
28 効果的なテクスチュア・フレーズの作り方
 
29 フレーズを上手く展開させる手法
 
30 BPMが違うオーディオ・サンプルを強制的に合わせる
 
【[CHAPTER 2] TRACK MAKING TIPS】
 
[セッション・ビューで曲のアイデアを作る]
 
01 ドラム音を自作してオリジナリティを出す
 
02 2つのドラム・キットを重ねてグル―ヴを強化する
 
03 曲の背骨となるフレーズを創り出す
 
04 リズムとフレーズを発展させる
 
05 声をサンプリングして素材にする
 
06 歌メロを録音しスライス機能で組み立て直す
 
07 雰囲気のあるパッドを作成する方法
 
08 ベース・トラックを加える
 
09 MIDIエフェクトでループをアドリブっぽく
 
10 複雑なストリングス・アレンジを構築
 
11 エフェクトでリズムを発展させる
 
12 サンプリング素材でフレーズを彩る
 
13 シーンに比べて曲の流れを作る
 
[アレンジメント・ビューで曲を完成させる]
 
14 アレンジメント・ビューに録音
 
15 扱いやすいアレンジメント・ビューを作る
 
16 曲の構成を考える〜歌を差し替え
 
17 オーディオ編集でコーラスを作る
 
18 リズムをブラッシュアップ
 
19 シンセを足してトラックを豪華に
 
20 ミックス用にトラック整理:フリーズとオーディオ化
 
21 ミックス・ダウンをスタートさせる
 
22 リズム・パートのミックス
 
23 キーボードやシンセのミックス
 
24 最後の要、ヴォーカル&ベースのミックス
 
25 全体のエフェクトと最終チェック
 
26 マスター・エフェクトで調整する
 
27 曲の書き出しとプロジェクトの保存
 
[ライヴ・パフォーマンスの技法]
 
28 ライヴ・パフォーマンスを行う