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商品の詳細
マーラーを識る(音楽書)の画像

商品名:
マーラーを識る(音楽書)
出版社:
アルファベータブックス
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,944円(税込)
サイズ:
四六
ページ数:
224
著者名:
前島良雄
ISBNコード:
9784871983136
初版日:
2014年12月25日
一口メモ:
マーラーに関して根強くはびこっている俗説をできるだけ信頼できる資料に基づいて検証したのが本書の主要な部分である。
収載内容
 
本書で検証される誤解と俗説
 
マーラーの交響曲において「標題」とは何か
 
第一番を《巨人》と呼ぶのは誤りである
 
アルマの回想録の嘘
 
第二番第五楽章の歌詞はほとんどがマーラーの詩である
 
戦時下の日本中でマーラーが鳴り響いた日々
 
第三番のタイトルはなぜ無視されるのか
 
第四番の最も不適切なタイトル
 
マーラーとバイロイト
 
第五番こそ第一番である
 
第六番の《悲劇的》はタイトルではない
 
第七番を《夜の歌》と呼ぶのは、ただの間違いだ
 
ヴァルターもクレンペラーも弟子ではない
 
第八番を《千人の交響曲》と呼ばれることをマーラーは拒否した
 
《大地の歌》は交響曲か?
 
フルトヴェングラーはマーラーが苦手だったのか
 
第九番はこのうえもない幸福な日々の中で書かれた
 
第十番はどうして完成されなかったのか