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商品の詳細
東京ロック・バー物語(音楽書)の画像

商品名:
東京ロック・バー物語(音楽書)
出版社:
シンコー・ミュージック
ジャンル名:
評論・伝記
定価:
1,620円(税込)
サイズ:
A5変
ページ数:
184
ISBNコード:
9784401640355
初版日:
2015年2月18日
一口メモ:
70年代、「ロック喫茶」があった。ロック喫茶の店主は今でいうDJであり、ロックの伝道師であり、時には人生の師でもあった――。そうした魂を受け継ぐロック・バー。この本は単なるロック・バー・ガイドではなく、店主に焦点を当てた「ロック・バー物語」。
収載内容
 
「飄々と 下北沢で ロック・バー」 ハゲないための努力は続く
 
EAT A PEACH/TROUBLE PEACH(下北沢)
 
2度目の終わりはきっと3度目の始まり
 
転がり続ける新宿の古参ロック・バー
 
Rock in ROLLING STONE(新宿)
 
哀愁の秋葉原に霧は降るのだ――。 味わい深過ぎるロック立ち飲み
 
立ち飲み処 しょっと おかめ(秋葉原)
 
自由が丘でロックをさえずるブラックホール・チルドレン
 
BIRD SONG CAFE(自由が丘)
 
千葉の稲毛に、日本のロック・バーのゴッドファーザーがいた
 
Full House(稲毛)
 
渋谷のその場所にずっとあり続けてくれることの奇跡
 
B・Y・G(渋谷)
 
西荻窪のルーキー(でも4年目)は放課後の音楽教室!?
 
こだわりの音楽性と内装で勝負
 
furacoco★rock(西荻窪)
 
「わたしの部屋」 そのままのロック・バーが新橋にあった!
 
燃えサントラ&泣きロック酒場 Bar&茶館 新橋人形の館(新橋)
 
音楽は、世界を変える。中野も、世界を変える……のか?
 
Salongo(中野)
 
新宿にしかロックはない――
 
ロック・バーを辞めないと決めた男の2度目の挑戦
 
upset the apple-cart(新宿)
 
[実践編:ロック・バーへの道]
 
わたしはこうやってロック・バーを始め、経営しています
 
Bar Isshee(千駄木)
 
[特別インタビュー:北尾トロ]
 
70年代、20歳頃。ロック喫茶とは何だったのか?